#SAPPART#Seaart#浦安の舞昭和天皇が、昭和八年に詠んだ和歌、「天地の神にぞ祈る 朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を」を元に歌詞が作られています。その意味は、天地の神々に祈ります。朝の凪(なぎ)のように、波が立たない(波乱のない)静かで平和な世の中であるように、という願いが込められています。昭和六年に満州事変が起こり、その過程で陛下がお詠みになった歌。そして、昭和十二年に日中戦争勃発、昭和十六年には太平洋戦争勃発と皮肉な流れが続きます。