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ᒐ ʖˋ ʖˋ
毒親と聞いて、皆さんはどういう印象を持ちますか?私の解釈ですが「子どもに安心を与えられなかった、子どもより自分を優先する未発達で未成熟な親の事」だと捉えています。いわゆる、性格の偏りが激しい人格障害や発達障害を伴っているケースが多いと言われています。
実家はASDとADHD傾向のある父とASDとNPD傾向のある母(医師分析あり)、それにASD診断のある手帳持ちの兄弟がいます。私自身にも発達障害の傾向がありますが、周りの方々の支えによって、暮らす上での「障害」はありません。
現代は「発達障害が増えている」というふうに言われがちですが、「社会の在り方が生きづらいから発達障害が増えている」という表現がより適切だと感じます。社会の在り方、家族の在り方、誰もが生きづらさを抱えていてもおかしくないのかも知れませんね。
私自身は、両親とは疎遠の関係を長く続けており、両親や幼い頃のことは意図的に思い出そうとしなければ頭に浮かんできません。しかし最近自分は怒りや哀しみといった負の感情に鈍感なのではないか?と思う出来事がありました。そして、それは幼い頃の環境からきているのだろうと予想しています。
これをきっかけに、あらためて所謂毒親、そして毒子と呼ばれる存在や過去の自分に何が起こったのかを紐解いていこうと思っています。 あとから検索できるようにタグ付きで投稿していく予定です。
※毒親という言葉はわかりやすさを優先して使っています。毒親や毒子の人格を否定するつもりはありませんが、時に行動を批判することがあります。特定の人を指すわけではありません。
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怒り / イライラ
哀しみ / しくしく
モヤモヤ / もやもや


ᒐ ʖˋ ʖˋ
20代までは「思い通りにならない!」と思うと、身内に怒っていましたが、歳をとるにつれて「この世は思い通りにならない」という事を腹落ちして納得するようになりました。今では、日々穏やかすぎて「それはそれで大丈夫なのだろうか!?」とソワソワするようなしないような日々を送っています。
以前は、モヤモヤが気持ち悪くてなにか結論を出さねば!と焦りがありましたが、恐らくそれは白黒思考ゆえの、ハッキリさせたい心情なのでしょうね。最近、モヤモヤが1番多いということは、カオスをカオスのまま受け入れる忍耐力が着いてきた証拠のような気がします。
コメント欄にモヤモヤした事を記録していきたいと思います。
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ᒐ ʖˋ ʖˋ
ひとつ前の投稿で、私がその昔、母親と一卵性親子であることに触れました。もし、私が今のパートナーと出会わず、実家暮らしだったら、おそらくは母のような人格になっていたでしょう。
自分が世界の中心であり、自分の思い通りにならないと癇癪を起こす母が、溺愛する息子が入籍する報告を受けた時のことです。指定されたホテルのカフェに、私とパートナーも呼ばれ、参加しました。そこで何が起こったかといえば、母は一切口を開かなかったのです。兄は発達障害な事もあり、口下手で両親への説明がおぼつかない場面もありました。その様子をみて、兄嫁もフォローするように話します。母の反応といえば、目を合わさずひたすら不機嫌な顔をしています。
この頃、私はまだ母の毒に気づいていなかったため「うわー、まただよ。」くらいにしか思わず、「こうなる前に、兄も私に相談してくれたら良かったのに。」と、家族のバランサーだった自分は、思い上がりのお節介な考えをしていました。挨拶が終わった後、兄嫁は「お義母さんとは二度と会いたくない。」と言ったそうです。当時は、そんな義姉の事をなんて大袈裟なと思い、そして、母の言い分を聞く役で、まったく義姉の気持ちに寄り添えていませんでした(お恥ずかしい)。
今なら、この光景が異常である事が分かります。なぜ、成人し親元を離れ自立している子どもの事を祝えないのでしょう?それどころか「私は認めない。」と言わんばかりの態度。兄からしたら、「あなた(母)のために結婚するわけではないんだが?」と思った事でしょう。傍若無人な母だとしても、息子からしたら、祝って欲しいと思うものです。しかし、それは叶わず、義姉とその後一度も会っていません。
母はおそらく「自分の事を満たしてくれる」ような人意外は認めなかったでしょう。さらに言えば、息子のことを溺愛していたので、もしかしたら、どんな相手であろうと「息子を奪われる不安」から同じような拒否反応を示していたかもしれません。いつでもどこでも自分中心。息子も自分の延長線と思っていらっしゃる。
コメント欄へ続く
アダルトチルドレン/AC
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#毒親 #sIl毒親 #毒子 #機能不全家族

ᒐ ʖˋ ʖˋ
怒りも紐解いていくと哀しみであるといった話はよく聞きますね。怒りを感じるよりも哀しみを感じることの方が多いような気がします。例えば、誰かが心ない発言をしたとしても「あぁ、この人も余裕がないんだなぁ」と怒るよりも哀しい気持ちが出てくるように思います。
最近はとても穏やかに過ごせているので、あまり哀しみの感情が押し寄せてくることはありません。気づいてみれば、哀しいことはだいたい過去にあるような気がします。
このコメント欄には、過去に起きたことか現在起きているか分かるように感情の記録を残したいと思います。
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ᒐ ʖˋ ʖˋ
怒り、哀しみ、モヤモヤの3つなら、怒りがもっとも沸きにくいかもしれません。幼い頃、母がすぐに癇癪を起こしヒステリックに怒っている姿を見ていて、「気持ちのいいものじゃない、自分はああなりたくない」という思いが根底にあるのだと思います。
瞬間的に怒る母や兄弟は周囲の人を精神的にも物理的にも傷つけていました。にも関わらず、謝罪の気持ちがありません。私だったら、自分の行いを悔いる場面でも断固として謝らない姿はある意味天晴れでしたが……。
「瞬間的な怒り」は私にとって本能的な動物的威嚇のように捉えていて、「なんのための知性だよ」と冷ややかに思えてしまうのです。瞬間的に怒らない分、恐らく非常に冷酷な怒りを溜め込んでいるんだろうなと感じています。瞬間的に怒れた方が健康的なのかもしれない……と思うこともありますが……。
ここでは、怒りの感情や行動についてコメント欄にメモしようと思います。
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