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general
ハードロックバンド
"ディープ パープル"
ジョンロードは創設メンバーで
あるにもかかわらず 61歳の
最後のライブでバンドを脱退
その後
若手のハードロックバンドの
育成に力を注ぎました
若手がライブをやるときは
ゲストとして頻繁に飛び入り
出演をすることもありました
自分がゲスト出演すれば
そのバンドは自ずと脚光を
浴びるようになると
"人間は何歳になっても
他人から必要とされる
存在でなくてはならない "
ミュージシャンとして成功し
晩年は悠々自適に暮らせるのに
と問われたときの彼の言葉です
人はいくつになっても
世の中の人から必要とされていて
それには終わりがありません
生きている限り誰もが
世のため 人のために役立つ存在で
あることができるのです
年齢や性別 立場に関係なく
自分に何ができるのかを
常に自問自答し続ける
そのなかで人と出会い
尊敬する人の言葉や考え方にふれて
人は成長していくのです
#植西聰
#心に刻みたい賢人の言葉


general
人に好かれる人もいれば
嫌われる人もいます
誰とでも
うまくやっていける人
人に好かれる人は
どんな人なのか
それは人を愉快な気分に
させる人のことです
何かにつけ
"相手を立てよう"とします
具体的には聞き上手
話を最後までさえぎらず
よく聞きます
いちいち反論もしません
人に何かしてもらったときは
必ず"ありがとう"と
お礼を言います
身勝手な振る舞いをつつしみ
相手の好みを優先させます
一度口にしたことは
どんなに些細なことでも
絶対に守ります
また人が困ったときや
大変なときには
親身になって応援 協力します
こんなふうにされたら
周りの人は皆 嬉しくなります
そして"返報の感情"が
芽生えるのです
要するに 相手の
あなたに対する言動は
あなたの 相手に対する言動
そのものなのです
人間関係のすべては
あなたの言動のあらわれです
"和顔愛語"
温かくて愛ある言葉と笑顔で
人を喜ばせる人でありたい
#植西聰

general
いつもここにいた
~モーリスメーテルリンク~
奥さんが数日間 家をあけた時
家事がまるでできない旦那さんが
どんな生活を送るだろうという
バラエティ番組がありました
いつも口うるさい奥さんが
いないといっても
独身貴族気分が味わえるのは
最初の一日だけでした
調味料がどこにあるかさえ
わからないので
自炊もうまくできません
仕方なく連日コンビニで
お弁当を買うありさまです
掃除もきちんとできず
部屋は散らかり放題になります
洗濯機も回したことがないので
汚れた衣服はたまる一方です
会話する相手もいないため
夜になるとさびしくなります
そうやって過ごすこと数日…
奥さんが帰ってきた時
改めて"幸福"が実感できたのです
幸福とは
遠いどこかにあるのではなく
家庭という身近にあったという話
幸福というと私たちは往々にして
"つかむもの"と考えがちです
しかしそれは違っていて
幸福というのは感じるものなのです
仕事を終えたひと時 好きな音楽を
聴くと気分が安らぐのもそうです
がんばった時おいしいモノを
食べると気分が快適になるのもそう
気のおけない友達とおしゃべりすると
元気になるのもそうなのです
そして それらは遠いどこかに
あるのではなく
いずれも身近に存在しています
そのことを認識しておくだけでも
幸福な人生にまた一歩
近づいたことになるのです
#植西聰
#勇気がもてる運命の言葉

general
"智"というものを愛し
求める者の原動力になる
"智"を求めること つまり
哲学の始まりはここにある
~ プラトン ~
知的好奇心というものは
"なんて素晴らしいんだ"と
感動したり
"これは何なのだろう"と
驚いたりすることを
きっかけにして始まり
また深まっていきます
たとえばある人は空に
虹がかかっているのを見て
感動しました
そして
なぜ虹ができるんだろうと
不思議に思い気象に関する
勉強を始めたのです
そうして勉強していくうちに
気象のことがどんどん
面白く感じられてきました
気象の勉強をすることが
生きがいになり
やがて気象予報士の
資格も取ったといいます…
この事例のように
知的好奇心を深めていく
ということは
その人にとって生きがいや
生きる喜びになっていきます
ではどうすればそんな
知的好奇心を持てるのか…
プラトンの指摘にあるように
日常生活の中で驚く 感動する
ということを経験することです
何を見ても
何を聞いても関心を持たず
無感動でいる人は
知的好奇心を持つきっかけを
作ることができません
多くのことに感動し
知的好奇心を深めていくことが
人生を楽しいものにしていく
驚きと感動がある人生を
#植西聰

general
この選手は上機嫌で
競技を楽しんでいるなという
印象を持つことがあります
一方で選手によっては
この人はどうして不機嫌な
顔で競技しているのかと
思うこともあります
不機嫌そうな選手はきっと
強いプレッシャーを感じて
いるのではないでしょうか
勝たなければならない
いい成績を残さなければ…
といった強いプレッ シャーです
しかし
あまり強いプレッシャーを
感じすぎることは
かえって実力を発揮できなくなる
ということにつながりやすい
ともいわれています
ポジティブ心理学の調査で
次のようなことがわかりました
大学の競泳選手を調査対象にし
プレッシャーを感じやすいタイプと
楽天的なタイプのグループに分けて
競泳の記録がどのように
伸びていくかを調べたのです
その結果
プレッシャーを感じやすいタイプの
選手は競技での記録は
あまり伸びていきませんでした
一方で
とにかく競技を楽しんでやろうと
楽天的に考える選手は記録を
大きく伸ばしていったというのです
つまり楽天的でいること
上機嫌でいることがその人の
実力を飛躍させる原動力になる
ということなのです
1988年のロス5輪からソウル
バルセロナ、アトランタと
4大会に出場したカール ルイス
通算で9個の金メダルを獲得した
伝説の陸上選手だ
彼を指導したコーチがその秘訣を
こう明かしたそうだ
走り出して50メートルを
過ぎたら笑うように…
神経をピリピリさせて緊張したら
実力は発揮できないからだ
大事なのは心も体もゆるませること
力を抜いてリラックスすること
それが笑うことであり
上機嫌になること
競技を楽天的に楽しむことです
スポーツの世界だけでなく
仕事も生活も生き方すべてにわたり
同じことが言える
上機嫌は実力を超える
#植西聰


general
ハッキリとした傾向があります
運のいい人は
"新しいこと"が好き
人生は 選んで行動することの
くりかえしです
一説では人は1日に千回以上
の選択をしているそうです
そのとき自分の心が望むままに
行動すればプラス感情が増え
本心をごまかしてしまえば
マイナス感情が増えていきます
このちょっとした違いが
長い目で見たときに
"運"を左右しているのです
日常生活のあらゆる場面に
この傾向が見られます
新しいお店や場所
新しい物(ガジェット)
新しい本、新しい映画
新しいイベント…
いつもと違ったことや
変わったことに惹かれる
新しいことに面白さや
楽しさを感じる
そして人は新しいことに
チャレンジし 成長する
何もチャレンジしない人は
現状維持のままだ
いくら歳を重ねても
進歩のない つまらない
老人になるしかない
運のいい人は"すぐに行動"する
時間が限られていることを
知っているからだ
#植西聰


general
思うことがあるわけではない
それを幸せと感じる人が
いるだけだ
幸せと思える人は
どんな状況の中にも幸せを
見つけることができる
これは 楽しいも 面白いも同じ
楽しいと思う人は
どんな状況の中でも
そこに楽しいことを
見つけることができる
反対に
いつもつまらなそうな顔を
して不機嫌な人は どんなに
面白そうなことがあろうと
そこにつまらないことや
不機嫌の種を見つける
それは一種 クセという習慣
物の見方や考え方 捉え方だ
人生を楽しいものにするか
つまらないものにするかは
モノの見方のクセによって決まる
人生を楽しめる人でありたい
#植西聰

general
事業が大成功したような時は
気を付けなければならない
人は調子に乗りやすい
すべての福は自分のもの
自分が呼び寄せたものだと
勘違いしてしまう
そして まわりへの配慮
すなわち"感謝"や"おかげさま"
がなくなってしまう
自分を律するための「四戒」
その中にある言葉
"福受け尽くすべからず"
自分だけで福や幸運を
独り占めしてしまうと早晩
運はなくなってしまう
もし自分に幸運が訪れたら…
その福をまわりの人たちに
分けることで幸せは続くと
#植西聰
#法演和尚
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