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Flea(フリー)

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たしかに戦争は絶対にイカンことだけど、理不尽な物事から自分たちが戦わずに誰かに護ってもらおうって考えはどうしても虫が良い気がしてしまう。
オマエがピンチならまずオマエが戦えって。

専守防衛ってだけじゃなくて自分の国は自分で護る、必要ならいつでも戦えるっていう周りに対するプレッシャーは、たとえ戦わなくても持っておくべきだと僕は思います。

#憲法9条
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象山ノート

象山ノート

日本の安全は「赤ちゃん最強論」
#憲法9条 #専守防衛 #拉致
🇯🇵 戦後日本の安全保障──私の目に映る“赤子モデル”という現実

これは、私個人の見解に過ぎない。
正解かどうかではなく、いまの日本社会を見て感じる率直な疑問である。



戦後日本の安全保障は、私にはどうしても
「赤子モデル」
として映ってしまう。

赤ちゃんは、自分では何もできない。
だからこそ、保護者にすべてを依存し、泣くだけで多くの物事が解決する。
日本型リベラルの防衛観も、どこかこれに似ている気がしてならない。

しかし現実を見れば、保護者が必ずしも絶対ではないことくらい、誰でも知っている。
親が子を手に掛ける事件もあるし、反撃できない児童を狙って小学校に侵入し、暴力をふるう愚か者も存在する。
残念ながら、国際社会も同じ理で動いている。

アメリカは戦後、日本に憲法を与え、親に成り代わった。
だが近年は「自国は自国で守れ」と言い始めている。
一方の日本は、アメリカ産の憲法によって、国家の意思で武力を用いることが事実上できない。
この構図は、反撃できない「児童」と言っても過言ではないだろう。

では、そんな日本に対して進入し、国民を拉致する国が現れたとき、どう対処するのか。
できることは──

泣くか、喚くか、保護者に頼むか。

この三つしかない。

これで独立国家と名乗れるのか。
私はそこに大きな違和感を覚える。

以上が、あくまで私自身の見方である。
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