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法外な文字数のレポート出しやがってよぉ!憲法C許さん!!


スイカちゃん🍉
#憲法

yiqi
だから、基本的なこと、たとえば上記のように「憲法に明記することで権力に制約を与えている」という考え方を知っているだけでも、参政党の創憲案(ある憲法学者は怪文書と呼んでいました。私は妄憲案や憲法の二次創作と呼ぶことを提唱しています)に、現行憲法の内容が明記されていなければ、それは「制約しない」と解釈することができます。
そして、法学部出身の政治家がこのことを知らないわけはないので、「明記しないこと」に何かの意図を読み取ることもできるでしょう。支持者と一緒に作成した方向性を示すものだとしても、これほど重要なことを「当たり前だから明記しない」なんて発想になるわけがなく、むしろ政治家側が明記すべきとするのが当然です。
本当に明記する必要がないと思っているなら、現行の憲法を遵守する義務がある国会議員として、不適切だと言わざるを得ないでしょう。
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憲法については、義務教育レベルの知識が頭の片隅にあるだけで、保守を自称する政治家の主張に、現行の日本国憲法にそぐわないものが多いということに気づくことができます。
覚えていなければ、教科書を読み直したり、子ども向けの書籍なんかを読んでみるのも良いと思います。インターネットでも、概要を説明しているサイトは結構あります。
とりあえずは、ふんわり頭に入れておけば十分だと思います。
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今後、保守を自称する政治家たちが、「日本を真の主権国家にするために、アメリカに押し付けられた憲法を変える必要がある」といった主張を耳にすることが増えていき、もしかすると改憲が発議されて、国民投票に——という事態まで発展するかもしれません。
ですが、まずはこのような主張が本当に正しいものなのか、疑問を持つことが大切です。真の主権国家を目指すのであれば、まずは地位協定の不平等さなどから手をつけるのが筋です。
ですから、「真の主権国家にするため」などという理屈は、国民に対しての「強制力」を手に入れたいがための詭弁であると考えるのが妥当でしょう。また、軍にかかる費用を抑制したい、日本に武器を売りたいと考えるアメリカの思惑と圧力という側面もあるでしょう。
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大袈裟ではなく、日本にも戦争の足音が近づいていると感じています。詭弁に騙されないためにも、条文を細かく覚える必要はありませんが、憲法にどんなことが書かれているのかくらいは、把握しておくのが良いかも知れません。
#参政党 #憲法 #このアプリ長文入力しにくい
象山ノート
#政治 #憲法 #中道 #立憲民主党 #公明党
はじめに
近年、日本政治において「中道」や「改革」という言葉が頻繁に用いられている。しかし、その多くは思想的定義を欠いたまま、単なる印象操作や立場回避のためのラベルとして消費されているに過ぎない。本稿では、政治思想としての「中道」を再定義し、それがいかなる政策姿勢を意味するのかを、エネルギー政策・憲法観・財政政策の三点から論じる。
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第1章 中道とは「折衷」ではなく「現実適応」である
中道とは、右派と左派の主張を表面的に折衷する立場ではない。むしろそれは、国家の存続と国民生活を前提としたうえで、現実条件の変化に制度を適応させ続ける姿勢である。
急進的改革は制度破壊を招き、現状固定は制度疲労を深刻化させる。中道とは、この二つの極端を避け、時間を味方につけた「漸進的改革」を選択する政治的態度である。
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第2章 エネルギー政策における中道
エネルギー政策において、中道はイデオロギーを排する立場を取る。
原子力発電を無条件に否定する反原発思想は、感情倫理に基づくものであり、安定供給・産業基盤・国家安全保障の視点を欠いている。一方で、原発依存に固執する姿勢もまた、技術進歩と社会変化を軽視する点で問題がある。
中道的立場とは、原発を含むベストミックスを前提としつつ、次世代エネルギーへの研究開発投資を継続することである。これは現実を受け入れながら未来を放棄しない、国家運営として最も合理的な選択である。
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第3章 憲法観における中道
憲法に対する中道的態度は、「護憲」と「改憲」という二項対立を超える。
現行憲法を絶対視し、時代や国際環境の変化を認めない姿勢は、憲法を生きた法から教義へと堕落させる。一方で、断絶的な憲法改正は、法秩序と国民的合意を損なう危険を伴う。
中道とは、憲法が時代とともに変化し得ることを前提とし、段階的改正を通じて最終的に自主憲法へと近づく立場である。これは革命ではなく、制度の成熟を目指す道である。
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第4章 財政政策における中道
財政政策における中道は、「緊縮か積極か」という単純な対立を否定する。
短期的な補正予算や場当たり的支出では、国家の基盤は強化されない。一方、財政規律のみを重視し投資を怠ることは、国土・インフラ・産業基盤の劣化を招く。
本稿が提案するのは、財政法を改正し、建設国債を国土交通省の管理下に置く制度設計である。これにより、官僚機構は短期的政治判断から距離を保ち、長期視点でインフラ整備に専念できるようになる。
このような制度改革は、将来的に米国由来の財政法制から脱却し、日本の実情に即した財政運営を可能にする。
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第5章 漸進的改革としての中道
本稿で論じた中道には共通点がある。それは、既存制度を否定せず、活用し、修正し続けるという姿勢である。
中道とは、何もしないことではない。むしろ、最も忍耐と構想力を要する改革の形である。時間をかけて制度を育て、国家の「身体」を再建する試みこそが、真の中道政治である。
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結論
中道とは、責任を回避するための曖昧な立場ではない。それは、国家を壊さずに変え続けるという、最も困難で現実的な選択である。
日本に必要なのは、理念の対立ではなく、制度を進化させる技術である。中道とは、その技術を政治に取り戻す試みである。
アメジスト
読書記録です。
アメリカ革命
-独立戦争から憲法制定、民主主義の拡大まで
上村剛 著
中公新書
アメリカ政治に異変が起きている今こそ、アメリカの国柄の原点を知ろうと思い、この本を読みました。
🗽🍔🍟🇺🇸
アメリカといっても自分がイメージするのは、自由の女神だったり、ファストフードだったり、
文学面では、『大草原の小さな家』だったり、『アンクル・トムの小屋』だったり、その程度ですが、本書を読んで、アメリカという国のグランド・デザインというのがなんとなく分かりました。
本書のハイライトは、第3章の連邦憲法制定会議-1787年 です。
人口の多い邦と少ない邦の利害の対立
奴隷制を廃止する邦と維持する邦
連邦の権限強化か邦の自治権の確保か
様々な利害の対立の中での妥協の産物としてアメリカ憲法は生まれました。
同じく近代化の革命と並び称されるフランス革命においては、一部の勢力が全権力を握るために粛清を繰り返しましたが、アメリカでは議論と妥協のうえに、民主政体が確立した。
これがアメリカのユニークさだと思いました。
史上初めての成文憲法の制定こそが、アメリカのグランド・デザインであり、国柄の本質であるということがわかりました。
多くの関係者の間で合意可能な政治体制を市民自らつくっていくという自由と民主主義の原点に立ち返ることを常に意識する大切さを感じました。
#読書
#読書感想文
#アメリカ
#建国
#憲法

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遼
さも大日本帝国憲法や大東亜戦争をただの悪みたいに捉えられてたから、当該憲法のベースとなったプロイセン憲法に始まり、制定当時の世界情勢、帝国主義、欧州列強国によるアジアの植民地支配、ソ連の南進、米国の対日経済制裁、昭和天皇による開戦の詔勅etc…
これら踏まえて当時の国際社会における大日本帝国憲法の有用性についてお喋りしたかったのに〜
#憲法
#歴史




なや
青空文庫で無料で読めるから気になる人は読んでみて
あと、選挙権ある人は選挙権行使しよ
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