梅ヶ枝餅217日はきゅーはくの日として九州国立博物館10周年記念で好評になって毎月17日は古代米を使った梅ヶ枝餅を販売。25日は菅原道真さん(天神様)の誕生日?月命日にちなんでヨモギ入りの梅ヶ枝餅を販売してるらしい。古代米だとアントシアニンが含まれててアンチエイジングなんだと。本当かどうかは僕が明日哺乳瓶をくわえて大きめの洋服の中でバブーバブーと言いながら赤ちゃん化した姿で発見された時に検証結果を報告いたします!梅ヶ枝と言っても他県の人に勘違いして欲しく無いのは、梅の味なんか一切しないと言うことです。なんか菅原道真さんの頭のキレキレぶりにこいつヤベェって思ったオスの権力争いの人間が道真はヤバイっすよと権力者に吹き込んで太宰府に飛ばされて(左遷)落ち込んでたところに道真さんのことを不憫に思ったお寺か餅売ってるおばあちゃんが差し入れッスって渡して道真さんが気に入ったのがこの梅ヶ枝餅の由来らしく。道真さんが亡くなった時におばあちゃんはミッチーとゆかりの深い梅の枝を添えてこの餅を墓前にお供えしたのが、由来とか。牢獄に囚われの身のミッチーに届かないから梅の枝でブッ刺して奥のミッチーに餅を渡したとか諸説あり。ミッチーと梅の関係性。ミッチーが左遷された時に歌を詠みました。"東風(こち)吹(ふ)かば匂(にほ)ひおこせよ梅(むめ)の花(はな)あるじなしとて春(はる)を忘(わす)るな"現代語訳ぽんた訳(麻雀の東風戦(とんぷうせん)で負けるやつは罰として大きめの梅干しを鼻の穴に詰めてアオハライドしやがれ!)現代語訳ちゃんとした人の訳(わが家[元の家]の梅の花よ。東風が吹いたら私のいる大宰府[左遷先]まで匂いを届けておくれ。主人がいないからと言って春を忘れてはならないよ。)そんなのを願ってたら一夜のうちに梅が飛んできたとかの伝説が飛梅伝説です。これが菅原道真さんと梅の関係性です。そんな学問の神様で御霊信仰(ごりょうしんこう:私ついこの間までミタマシンコウと読んでましたが…災いを鎮めるために御霊として崇めること)日本三大怨霊と畏れられる菅原道真さんです。#太宰府#梅ヶ枝餅#菅原道真#飛梅伝説#御霊信仰