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なると。

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#AIイラスト #AIイラスト #幻想 #星空
【泣きたかった夜が、いちばん綺麗だった。】
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めめたん

めめたん


好き。と思えば思うほど辛い。
たとえ貴方が好きだと言ってくれても…
貴方には守るべきものがある、
いくら言葉を重ねても、信じたい気持ちと
不安や恐怖もある。
でも離れたくないって思えたのは
貴方が久しぶり。
離れなきゃなのに はなれたくない。

#ポエム
#複雑な恋
#想像
#幻想
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366日

HY

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宵花月

宵花月

終わらなかったものだけが、
静かに沈んでいく。 

水底の灯

作詞:宵花月 

■イントロ

微光は
名を持たず

水底で
ほどけていく

■Aメロ1

硝子の夜に
ひびが走る

零れた影が
指に残る

余温だけが
輪郭を拒み

静かに
沈む  

■Bメロ1

呼べば壊れる
その気配で

声はどこかへ
崩れていく

沈黙だけが
残されて

均衡を保っている

■サビ1

沈む
沈んでいる

君に似た微光

ほどけないまま
ここにある

名を失くした灯

■Aメロ2

時間はすべて
薄明へ溶け

忘却だけを
編み上げる

夢と現の
境界は

すでに
融けていた

■Bメロ2

壊れてしまえば
救われたのに

形だけが
残っている

■サビ2

沈む
沈んでいる

触れた残滓だけ

消えきれないまま
ここにある

内部で揺れてる

■落ちサビ

余温

それだけが

名もなく
残された

■大サビ

沈む
沈んでいる

それでもいいと知った

傷でもなく
痛みでもなく

ただ 澱んだ燐光

■ラストサビ

沈む
沈んでいく

それでも 消えはしない

名も持たず
形もなく

ただ ここに在る

沈む
沈んでいく

君に似た微光

触れられなくても

──消えないまま

■アウトロ

微光は

まだ

水底で
息をしている




#作詞
#オリジナル歌詞
#幻想
#喪失
#余韻

















作詞&作曲の星作詞&作曲の星
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宵花月

宵花月

白蓮幻燈   

作詞:宵花月               


呼ばれたのは、
わたしではなかったのかもしれない

水面にひらくものは、
名を持つ前から、すでにほどけている

呼ばれた記憶だけが、
遅れて届く夜に


【イントロ】

幻燈は まだ回る
水面に ほどける影

名を呼ぶ声だけが
遅れて 届く

薄明の 玻璃越しに


【Aメロ】

水面にひらく 白蓮の影
玻璃の向こうで 揺れている

仄かなランプ 灯るたびに
輪郭だけが 浮かび上がる

触れれば ほどけてしまうこと
まだ知らない ふりをしていた


【Bメロ】

幻燈は 静かに回る
誰もいない 座敷の隅

名を呼ぶ声だけ
やさしく 遅れて届く

それがきっと
わたしを形にするものだと


【サビ】

ねえ
ここにいると 思っていた

ねえ
ここにいると 思っていた

薄絹みたいな光が
わたしを 透かしていく

それでも
目を逸らせない

白蓮があまりに
きれいすぎたから

ねえ
“わたし”は ここにいた?


【Aメロ2】

水に沈んだ 言葉たちは
まだ形だけ 残している

触れた指先から
意味だけ ほどけていく

やさしさに似た温度ほど
深く 侵してくる

光はただ
やさしい顔を していただけ


【Bメロ2】

拍子木の音 遠く響く
幕はすでに 上がっている

わたしはまだ
外にいるつもりでいた

その場所も
もうこちら側に 含まれている

硝子箱の 中みたいに


【サビ2】

ねえ
呼ばれている気がした

カーテンコールの向こうで
何かが 崩れていく

それでも
手を伸ばしてしまう

消えきれない痕跡が
まだ 息をしてるから


【Cメロ(落ちサビ)】

ねえ
呼ばれていたのは

わたしじゃ なかったのかも

それでも
耳を澄ましてしまう

消えない名前が
まだ ここにあるから

最初から
誰もいなかった みたいに


【ラストサビ】

ねえ
ここにいると 思っていた

白蓮はただ
水面にひらいている

名前は
与えられるものじゃない

呼ぶたびに
ほどけていくもの

それでも
目を逸らせない

きれいすぎたから

壊れていることにも
気づかないまま


【アウトロ】

白蓮はただ
水面にひらいている

触れなければ
壊れないまま

名前だけが
静かにほどけていく

まだ 呼ばれている

もう 戻れないまま 





#創作
#歌詞
#詩
#幻想
#耽美 
自作の詩の星自作の詩の星
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Kata目

Kata目

これは、眠れる意識の奥底で織りなされる、
終わることのない幻想の物語。​#夢幻
#アート
#錦鯉
#幻想
#神秘
夢の守り人
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アメジスト

アメジスト

こんにちは
昼間は雨が降っていなかったのでクリエイトに買い物に行きました

読書記録です

クリスマスに捧げるドイツ奇譚集
E・T・A・ホフマン編

6編のメルヘンの短編集が収録されています
冒頭に前半のあらすじが書かれているので、本編の話がすっと入ってきます

E・T・A・ホフマンの『クルミ割り人形とネズミの王様』をよみながら
チャイコフスキーのバレエ音楽『クルミ割り人形』をかけるとクリスマスのメルヘンの世界に浸れていいです
本編は、現実と幻想が入り混じる物語でまさに奇譚です
ドロッゼルマイアーおじさんも子供の味方なのか意地悪な大人なのか最後まで判然としないのも、物語に不思議な魅力を与えています
クルミ割り人形とネズミの王さまの戦いについても、現実なのか夢なのか
現実と想像、自然と超自然といったものは、自分たちには何ともしがたく互いに混じりあっているという世界観があっていいですね

K・W・ザリーツェ=コンテッサの
『剣と蛇 八章からなるメルヘン』は
中世騎士物語を思わせるような冒険譚になっているのが魅力的です

ホフマンの『見知らぬ子』では幼い兄妹に試練がふりかかるように
子供は決して素朴な存在ではなく、子供の世界は決して素朴ではないという世界観が貫かれているのが良いと思いました

#読書
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