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象山ノート

象山ノート

日本国憲法 前文
#平和憲法

憲法前文を読み直してみると、なかなか興味深い「夢」が語られています。でも、少し立ち止まって考えると、不思議な点が見えてくるんです。
• 「諸国民の信義に信頼する」というギャンブル
自分の命を、相手の「善意」だけに預けるというのは、本来とても勇気がいることです。これを「独立」と呼ぶのは少し無理があるかもしれません。どちらかというと、**「信頼という名の、究極の丸投げ」**ですよね。
• 平和主義という名の「世界統一政府」構想
「全世界から恐怖と欠乏をなくす」という目標は素晴らしいですが、これを実現するには、誰かが全世界を完璧に管理・統治しなければなりません。平和主義を突き詰めると、実は**「世界一の覇権国家(ドミナント)への従順」**に行き着いてしまう……。これ、案外「傲慢」なことだと思いませんか?(⌒-⌒; )
• 主権の不思議な定義
「他国のルールに従うことが、自国の主権を維持することだ」という理屈。これを私たちが素直に受け入れているのは、もしかしたら**「自分で責任を負いたくない」という、私たちの内なる甘え**を見透かされているからかもしれませんね。
結局、この憲法が素晴らしいと言い続けるのは、「自分は装備品(スレイブ)である」という現実から目を逸らすための、甘い麻酔のようなもの。
怒るほどのことでもありません。ただ、「私たちは、少しだけ自分を騙して生きているんじゃないかな?」と、たまには正気に戻って自問してみてもいいかもしれません。

10年前のブログを、AI geminiに、柔らかくしてもらったモノです。
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