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アドラー心理学では
"感情には目的がある"と考えます

怒りの感情にも目的があります

そんな感情は排除するべきだと
思うかもしれませんが
それは何らかのサインとして
必要なものなのです

特に経営者は自分の感情と
真摯に向き合う必要があります

自分はなぜ今 漠然とした
不安を感じているのだろうか

なぜこんなに部下に対して
やきもちを焼いているのかと
感情を客観的に見るのです

経営者の嫉妬で一番多いのは
創業社長が2代目の息子に
嫉妬するケースです

2代目が少しずつ力を発揮する
ようになると排除したくなる

大体において後継者のほうが
創業者よりも学歴が高い場合が
多いことも嫉妬の要因です

自分にない知識や人脈に嫉妬し
遠ざけようとします

こうした嫉妬の源にあるのは
後継者に対して尊敬や信頼を
抱いていないことです

自分よりも優れた部分に対する
陰性感情が嫉妬の本質であり
感情がある限り経営は好転しない

アドラーは言います

"嫉妬は 他の人をけなし
非難などをするのに役立つだろう
しかし すべては他の人から
自由を奪い呪縛 拘束するための
手段である "

だからこそ 嫉妬があっても
感情をコントロールするのです

相手を一人の人間として尊敬 信頼し
自分の会社を伸ばしてくれる存在と
して認める必要があります

感情を"自分のパートナー"にする
ということが大事なのです

#岩井俊憲
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共感の反意語は何か
それは"独善"だと思います

独善というのは
自分の目で見て
自分の心で聴き
自分の心でしか感じない
ということです

すべて自分本位で
相手の立場ならという
見方はしないという
自分中心主義です

この独善は経営者が
最も陥りやすい罠です

独善的な経営者は
相手に対する共感が
不足していますから

従業員に対しても
"あいつら"などと
平気で言います

これは尊敬 信頼の立場から
見ても独善的な言い方です


アドラーは言います

相手の立場に
自分の身を置き
相手の目で見て
相手の耳で聴き
相手の心で感じる…

これが
良き人間関係の基本だと

#岩井俊憲
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