今日の夕方、なんでか分からないけど闇の組織に追いかけらまわされた。やつらは本気で私を始末しようとしてるみたい。こ…怖い!暗くなるまで必死で逃げて隠れてを繰り返してたんだけど、そろそろ体力も限界になってきた。そんな時、突然目の前に現れた男に腕を引っ張られ路地裏に連れ込まれた。「これは本格的にヤバいかも…私、殺されるのかな。クソ!」って思ったよ、マジで。そしたらその男、「静かにして」と言いいながら、口元に指を当てるジェスチャーをしていた。よく見るとなかなかのイケメン。その男が敵か味方か分からないけど、とりあえずこんなところで殺されたくないからこの男の言ってることに従った。でもどうやらこの男は私を守ってくれてるようだ。話が長いので色々端折るけど、この男の仲間たちも加わって私を守ってくれて、なんとか組織から逃げることができた。そして最後にその男、「豆ぷぅ、俺のこと覚えてる?必ず迎えに来るって約束しただろ」と私に向かって言った時、やっと私は気付いたのだ!昔、「絶対一緒になろうね」と約束した男だってことに。彼はある事情から整形を繰り返していたから、最初は気付かなかったんだけど、話せば話すほど紛れもなく『彼』だと確信した。私はあまりの嬉しさに彼に抱きついた。私「◯◯!!!(名前は伏せておく)待ってたよ!」男「俺も会いたかった。やっと会えた!でも残党を片付けて来るから、もう少し待っててくれ。必ず戻る!」そう言って、彼は仲間たちと走り去っていった。という、ロマンティックに無縁な私が、実にロマンティックな夢を見たのだが???🤣🤣🤣#組織 #追われてる #命が危ない #私の体験