過去の読書録📙🐋凍りのくじら🐋📙 辻村深月 著今日アップされていたYouTubeの『出版区』ゲストはビビる大木さんが出演してました。一万円で好きな本を買うという企画の動画内で藤子・F・不二雄先生の作品が沢山紹介されてました♪この『凍りのくじら』も藤子・F・不二雄先生が関連した作品です。作中の冒頭にでてくるSFとは『サイエンス・フィクション』ではなく『少し・不思議な物語』という言葉で心を掴まれます。誰しもが親しみのあるドラえもんの道具やちょっとした小話を交えながら物語は進んで行きます。〜あらすじ〜藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う1人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき...。少し不思議な物語の本です。#凍りのくじら#辻村深月#藤子F不二雄#出版区