#過去のこと #就労移行支援事業所 #事業所による違い #障害者雇用 #双極性障害2型 体調も安定していて、月に一度利用している訪問看護の看護師と作業療法士の後押しもあり、働くことに挑戦してみることにした。 仕事をしていない期間が長かったこともあり、就労移行支援事業所に通所してみることにした。 隣駅にあったA事業所は、学習のプログラムは悪くなかったが、個人でやるワークがたくさんあり、仕事とは関係ないものも多々見られ、『ワークシートをコンプリートしないと就職出来ない』ような雰囲気が、利用者の間であった。 他にも『ん?』と思うこと・・・利用者同士が、休み時間に話していると、何かに理由をつけて注意してくる(利用者同士が仲良くなり、裏で連絡先交換させないためだと思われる)ことや、筆記具にブルーブラック色の万年筆を利用していたが、最初の数ヶ月は誰も何も言わなかったのに、「色が違うから、黒色で書いてください」と注意され、『この事業所おかしいな』と思い始める。 時は過ぎ、年末、大掃除の日になった。 驚いたのは、スタッフははしごを押さえるとか補助的なこともしないで、ただ指示を出すだけで、全て利用者にやらせていたことです。 分担したところが終わると、終わってないところをやりにいき、終いには、時間が余っているからか、落ちるはずのない『壁紙の黒ずみを落としてください』と・・・ オフィス内では、トイレの中でしか、注意を受けずに、話しをすることは出来ないので、帰り道、ある利用者と今回のことと今までのことを話したら、「俺もおかしいと思う。体験利用で行った事業所が良かった。出来ることなら移りたい」と話してくれる。 そのB事業所は、月に一度面談で通所が必要だが、普段はリモート通所が可能だった。 図面を描くソフト(CAD)を教えてくれるとのことで、興味が増した。 今まで利用してきたA事業所は退所し、役所の手続きの為、約1ヶ月本利用は出来なかったが、リモートでの利用が始まる。 A事業所はグループで規模もそれなりに大きい。B事業所は、設計事務所が就労移行支援事業所を併設しており、規模はだいぶ違うし、プログラム内容も前とは違ったが、利用者同士が助け合いや教えてあげる姿もあり、とてもアットホームな事業所だった。 そこで1年以上週5日通所して、就職活動を始めることになった。