#月詠 #ヨダカ #Venusline 出来ない事が増える度に僕は人生の価値を計った為りたい自分が消える度に僕は正解の道を見失っていくなら残された先が暗闇だっていいもうここでくたばるよりはいいそうだろ嗚呼 今更期待なんかしちゃいないわけがない彼方の空を駆ける鳥の背が何よりも自由に見えた数多の塵の一つでしかないそれでも確かにこの世に生まれた知らない何かを得る為に足元の花を踏みにじっていた見えない傷が癒える毎に月が、群青が、過去が、遠退いていくさよならだけが人生でもねえ 出会えたことに意味はあるでしょ変えられないあの頃よりまだ見ない未来を何度も消して書いた言葉なあ 売れない物に価値はないのか?誰の偽物だって僕も夢の一つくらい見たい絶え間のない音を言葉をさあ生きている証を刻め陰日向ない願いや夢や希望がそう叶うわけじゃないけれども欠いては奪う醜いものだらけだ嗚呼ねえ このままどこか遠くに行けたならせめて美しく散ろう彼方の空に燃ゆる星の火が何よりも眩しく見えた貴方と出逢うことがなかったなら世界を騙る籠の中生きていた一筋差した光を追いかけて