「タクシー運転手 約束は海を越えて」(2017年)ドラマ あらすじ・感想↓1980年のソウル、タクシー運転手マンソプは幼い小学生の娘と二人暮しで慎ましく生活していた。家賃も払えないほどそんなにタクシーで稼げないところ光州に乗せていくだけで10万ウォン払うという外国人記者ピーターを乗せることにした。韓国はこの時期、軍事政権の中にあり光州は民主化の為国民と軍人が衝突し合っていた。ピーターは現状を世界に知らせるためにマンソプと途中で知り合った通訳の大学生と共に光州の現実を見ることになる…☆本当にあった韓国のお話でドイツ人記者のピーターさんからの実体験の話を基に映画化された作品です。最初はお金に目が眩んだマンソプですが、光州の状況や地元の温かい人たちと出会いこのままお金だけ貰ってピーターさんを送っただけでバイバイで良いのか…となります!無事にピーターさんを日本に逃がしてからではないと行けない!と娘も心配ですがピーターさんとの絆ができマンソプはついていきます。韓国の歴史を知らなかったんですが、光州事件として有名な事件の中のお話だったようです。ジャーナリストは命をかけて平和を訴えるために危険地帯に行くのは素晴らしいと思いました。それに胸を打たれて協力していく人も増えていきます。どこの国にでも軍が政権を握ると安全かと思いきやむしろ危険な国になってしまう事が過去を振り返ると目立ちます。こういった作品を世に広めて平和とは何か考えるのも良いかもしれません。アマプラ、U-NEXT見放題#ソン・ガンホ #トーマス・クレッチマン #ユ・ヘジン #アマプラ #ユーネクスト