2025年の161本目は「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」80点キャメロンが創造した世界が更なる広がりを見せた…が…前作「ウェイ・オブ・ウォーター」の直後から続く物語。居住地を火山によって焼き払われ”灰の部族”となったアッシュ族が襲ってきたり、相変わらず人類も襲ってきたりで、ぶっちゃけ話としては大きく進んではいない。個々の魅力的なキャラクターの登場やスパイダーのとある進化だったり、あとは徹底して家族愛が中心に描かれる。それ以外はぶっちゃけたいして話は進まない。やってることは派手だけど、大きな展開はない。この辺は次作に期待かな。今回登場のアッシュ族のリーダー・ヴァランを演じたのはチャールズ・チャップリンの孫娘のウーナ・チャップリン(ちなみに母はジェラルディン・チャップリン)。チャップリン4番目の奥さんウーナ・オニールの孫にあたり、祖母の名前を受け継いだようですね。映像技術は素晴らしいし、当たり前のように観てるものがほぼCGであるということを時折忘れてしまうくらい。キャメロンのやりたいことはわかるけど、正直3時間17分はチト長すぎ。何なら前後編に分けても良かったんじゃない?予定通りならあと2作。ホントにやる気かなぁ公開終わる前にドルシネの方でも観てみようかな。#アバターファイヤーアンドアッシュ #ジェームズキャメロン #サムワーシントン #ゾーイサルダナ #ウーナチャップリン シガニーウィーバー スティーヴンラング