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ぎんぺ~
80点
キャメロンが創造した世界が更なる広がりを見せた…が…
前作「ウェイ・オブ・ウォーター」の直後から続く物語。
居住地を火山によって焼き払われ”灰の部族”となったアッシュ族が襲ってきたり、相変わらず人類も襲ってきたりで、ぶっちゃけ話としては大きく進んではいない。
個々の魅力的なキャラクターの登場やスパイダーのとある進化だったり、あとは徹底して家族愛が中心に描かれる。
それ以外はぶっちゃけたいして話は進まない。
やってることは派手だけど、大きな展開はない。
この辺は次作に期待かな。
今回登場のアッシュ族のリーダー・ヴァランを演じたのはチャールズ・チャップリンの孫娘のウーナ・チャップリン(ちなみに母はジェラルディン・チャップリン)。
チャップリン4番目の奥さんウーナ・オニールの孫にあたり、祖母の名前を受け継いだようですね。
映像技術は素晴らしいし、当たり前のように観てるものがほぼCGであるということを時折忘れてしまうくらい。
キャメロンのやりたいことはわかるけど、正直3時間17分はチト長すぎ。
何なら前後編に分けても良かったんじゃない?
予定通りならあと2作。ホントにやる気かなぁ
公開終わる前にドルシネの方でも観てみようかな。
#アバターファイヤーアンドアッシュ #ジェームズキャメロン #サムワーシントン #ゾーイサルダナ #ウーナチャップリン シガニーウィーバー スティーヴンラング


Shuri
いろいろ絡んでて面白い。
#映画
#崖っぷちの男
#サムワーシントン


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