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うざみ
あらすじ・感想↓
ロンドンに暮らす、81歳の認知症の老人アンソニー。記憶が曖昧になっていく彼は、娘アンの手配した介護人を断る。そんなある日、恋人とパリで暮らすと父に告げるアン。しかしアンソニーのもとにはアンの夫だという男が現れ、自宅の所有権を主張し始める。現実と妄想の区別がつかなくなっていく中、やがてアンソニーはある真実にたどり着く。
☆私の解釈ですが、冒頭15分くらいは事実で途中からアンの夫を名乗るポールが出てきてからアンソニーの妄想だったんじゃないかと…
構成や人物像がよくできてて素晴らしかったです!傑作。認知症になるとこうゆう視点になるのかな…?と思わせてくれるところもあり、自分も母親がけっこう高齢で軽く物忘れや勘違いがあるんですが…面倒見れなかったらアンソニーのような末路になるのか…
うーん。。考えさせられる話なのとどこまでが現実でどこまでがアンソニーに妄想なのか、考察も捗ります。アンソニー・ホプキンスの演技が全てでした。(役名も同じで重ねて観れる)
ちなみにこの時アンソニー・ホプキンスは83歳でアカデミー賞で主演男優賞を取ってます!
アマプラ、ユーネクスト見放題
#アンソニー・ホプキンス
#オリヴィア・コールマン
#イモージェン・プーツ
#ルーファス・シーウェル #AMAZONプライム



歌劇《真珠採り》から: ロマンス「耳に残るきみの歌声」(第1幕/ナディール)
脱落身心
『羊たちの沈黙』シリーズの作品を鑑賞するのはこれが初めて。
時系列的にこれに続く作品ないんだな。
ということは、レクター博士はあの後どうなったか分かないんだ。
残念。
映画の後半からラストを大まかにまとめると、なんかほっこりするストーリーになってた[穏やか]
ヒロインのクラリス元捜査官は、本来なら捜査対象であるはずのレクター博士(天才的な猟奇殺人鬼のダークヒーロー)が窮地に陥ったため救出に向かう。
が、彼女は敵に返り討ちにあってしまい、あわやというところで彼女にご執心の博士に逆に救われて2人とも無事に窮地を脱する。
極悪人であるが自分に対しては紳士的に振る舞う博士に対して、クラリスには愛憎入り混じった複雑な感情が芽生える…
レクター博士を演じたアンソニー・ホプキンス主演の『タイタス』(原作はシェクスピアの『タイタス・アンドロニカス』)の方がよっぽど猟奇的できつい映画だわ。
#ハンニバル
#羊たちの沈黙
#アンソニー・ホプキンス
#タイタス

ろびのわーる
認知症の父とその娘を描いた人間ドラマ。
主人公は一人暮らしで認知症を患っている男。
娘のアンは症状が悪化してゆく父を心配し、
介護者を雇うが父はそれを追い出してしまう。
認知症の父親の視点で描かれているので、
幻覚が見えたり記憶が混線したりする。
なので登場人物も時系列もめちゃくちゃ。
でも前後の辻褄が合わないのが逆にリアル。
少しずつ断片が集まって真実が見えてくる。
今作でアカデミー賞主演男優賞を受賞した、
父役アンソニーホプキンスの演技が凄すぎる。
娘役もオスカー女優のオリヴィアコールマン。
二人の微妙な感情の表現と迫真の演技…
場面がほぼ自宅なのも気にならないほど、
スリリングでドラマティックな展開だった。
監督フロリアン・ゼレールの戯曲が原作。
その家族三部作の第一部が『ファーザー』、
第二部が3/17上映となる『The Son/息子』。
観るのが楽しみになった。
#GRAVITY映画部 #映画鑑賞
#ファーザー #アンソニー・ホプキンス

まみ
"THE FATHER"
パートナーから提案されて、まえ情報一切無しで観はじめましたが、97分間ずっと『ん?何?誰?ん?あれこれってさっきも。ん??』と画面から目が離せませんでした。
・・・アンソニー・ホプキンス、可愛いおじいちゃん[ほっとする][ハート]
珍しくぴっさんも一緒に観ました[星]
ご興味のある方、下記【映画.com】より引用したあらすじですので、よかったらみてみてください。
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名優アンソニー・ホプキンスが認知症の父親役を演じた人間ドラマ。日本を含め世界30カ国以上で上演された舞台「Le Pere 父」を基に、老いによる喪失と親子の揺れる絆を、記憶と時間が混迷していく父親の視点から描き出す。ロンドンで独り暮らしを送る81歳のアンソニーは認知症により記憶が薄れ始めていたが、娘のアンが手配した介護人を拒否してしまう。そんな折、アンソニーはアンから、新しい恋人とパリで暮らすと告げられる。しかしアンソニーの自宅には、アンと結婚して10年以上になるという見知らぬ男が現れ、ここは自分とアンの家だと主張。そしてアンソニーにはもう1人の娘ルーシーがいたはずだが、その姿はない。現実と幻想の境界が曖昧になっていく中、アンソニーはある真実にたどり着く。アン役に「女王陛下のお気に入り」のオリビア・コールマン。原作者フロリアン・ゼレールが自らメガホンをとり、「危険な関係」の脚本家クリストファー・ハンプトンとゼレール監督が共同脚本を手がけた。第93回アカデミー賞で作品賞、主演男優賞、助演男優賞など計6部門にノミネート。
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#THE FATHER #アンソニー・ホプキンス #movie #Netflix


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