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まちゃ☺︎
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結婚で考えてみます。
もし、あなたの親御さんから結婚を反対されたら、あなたはどうしますか?
親を悲しませたくない、、でも、 恋人と別れたくない という気持ちで苦しむことになりますよね。
そして、
親の言いつけを守り恋人と別れたり、
とか
親を説得させようと奮起したり、
無理矢理賛成させようとしたりするかも知れません。
結局、
どのような決断をするかはその人次第です。
正解なんてありません。
アドラーの対人関係の基本原則「課題の分離」で考えると楽に答えが見えるかも知れません。
要は、
賛成してもらえないことは残念だけれど、自分は自分の選んだ人と結婚します
と宣言します。
そんな事をしたら親を悲しませると躊躇するかもしれません。
でもね、
その人の結婚で親が悲しむのは「親の課題」で、あなたの課題ではないんです。
親の課題なのだから、そこに踏み込まず、
そして、「自分の課題」に親を踏み込ませない、、、これが大事なのです。
当たり前に、親を責めたり攻撃してはダメです。親の考えをねじ伏せたりもする必要はないんです。
賛成するか反対するかは、親の課題であって
あなたの課題ではないから。
多くは
公私混同してしまい、相手の課題の領域に入ったり、自分の課題の中に相手を入れてしまったりして、ごちゃごちゃになります。
誰の人生ですか?
これが究極の質問かと思います。
自ずと明確な答えが見えてくるかと思います。
もし、頭の中が
混乱していましたら、
dmください。一緒に考えましょぅ☺︎
#アドラー心理 #心と体に良いもの #心理学 #あなたの課題が大事です #他人の課題は関係ないのです


まちゃ☺︎
・心理カウンセラー
・色彩心理カウンセラー
これらの資格を持っている主が大好きな
言葉を
不定期ですが、ご紹介しています☺︎
あなたの心が少しでも
楽になりますように。。。。☺︎
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心理学者 アドラーの言葉です。
私たちは他人の感情や行動をコントロールすることはできません。
できないのにしようとするからお互い
苦しくなるのです。
相手の課題に踏み込まず、
自分の課題に相手を踏み込ませなければいいのです。
相手があなたを評価するかどうかは相手の課題です。
たとえ陰口を言われたとしても、
あなたが間違っているとは限りません。
自分が正しいと思うことを続ければいいのです。
他者からどう思われるかを気にするから苦しくなるのですよ☺︎
課題を明確に分離すればいいのです。
白が好きな人もいれば、
黒が好きな人もいます、
みんな同じ意見なんてないんです。
大事なのは自分。
自分が考え思う事を貫けるように
すると、
心が歪むこともなく、
楽になっていきます。
何かわからないことがありましたら、
DMください☺︎
#アドラー心理 #心の開示 #心と体に良いもの #心理学


紫苑/しおん🐈⬛
「嫌われる勇気」
を巡る支援事故を、どう未然に防ぐか
#嫌われる勇気 #アドラー心理
#心理学
①
これはクライエント問題ではない
この問題は、
クライエントの
・理解不足
・適応力不足
ではないです。
主体は、
支援者側の理論運用の未整理です。
分かりやすい理論を、
支援者が救済感覚で使うと、
クライエントに
切断/決断/覚悟を促してしまいます。
これは支援構造の事故です。
②
最初に確認すべき問い
ケース検討では必ず、
・クライエントのフェーズ
・生活/関係/安全の足場
・出ている変化が改善か破綻前兆か
・安心の提供と行動促進を混同していないか
を確認しましょう。
ここを飛ばして
理論の正否を議論した時点でアウト。
③
支援者の快感装置としての危険性
「嫌われる勇気」は、
・分かった感
・導いた感
・変化が出る快感
を支援者に与えやすいです。
その瞬間、
支援は回復ではなく
支援者の達成に引っ張られます。
④
支援者が即ブレーキすべき言葉
・本人が選んだ
・覚悟が足りない
・成長痛
・プロセスだから
これらは結果責任の転嫁であり、
理論が免罪符になっているサイン。
⑤
再教育の要点
・勇気=切る力ではなく、戻れる余白。
・課題の分離=遮断ではなく整理。
・自立=一人ではなく依存先の複数化。
この翻訳が入らない場合、
直接的アドラー言語は制限しましょう。
⑥
介入タイミング
クライエントが
・急に強くなる
・割り切る
・関係を一気に整理する
支援者が
・即"良い方向"と判断する
この時点で介入。止めることが支援になります。
⑦
支援者を守る言語
・今は進ませなくていい
・壊さなかったことも成果
・分からないまま留めたのは適切
支援者の不安を受け止めないと、
理論に逃げます。
⑧
結論
『嫌われる勇気』は
支援者教育用理論ではないです。
臨床では、
使い方より止め方を教えるもの。
アドラー心理学の核心は
勇気ではなく、
失敗を回収可能にする構造設計です。
支援者支援とは、
クライエント
と同時に、
支援者が
理論で人を壊さないよう守ることです。

Bibo no Aozora
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