#おはようございます。アーカイブです。100-1=0 この公式をご存知でしょうか?サービス業に携わる人はご存知の方が多いはず。この公式、帝国ホテルの偉い方が述べたものです。意味は式を見れば大方予想がつくでしょう。100人がいる集合体の中で、一人だけ逸脱したら99人がどんなに頑張っていても0と評価されてしまう。一人の為に全てが台無しになってしまい、信用を取り戻すのに数十年かかる、いや、一生駄目かもしれない恐ろしい公式です。これは個人にも言える事。一人が99のいい面を持っているが、1つの受け入れ難い面を、その人の全てと認識されてしまう。そして世間の心よからぬ輩がSNS等で徹底的にその人を貶めてしまう恐れがあるとても悲しく危険な世に生きている事を。僕はこの公式に納得はするものの、ただ一つ異議を唱えるとすれば、周りの評価を絶対的なものとせず、自分の目で、心で確かめてから初めて物事を評価して欲しい。周りの意見に左右される「マリオネット」にならないで欲しい。評価される側もこの公式を深く受け止め、リスクが蔓延る世の中に真摯に向き合う気持ちを忘れないで欲しい。皆さんには、事実以上に悪意を持って貶める輩の主張を信用せず、己の判断で物事に正当な評価を貫いて欲しいです。ゆずさんの楽曲「HAMO」に一つのフレーズがあります。1+1=2ではなくて無限に広がり宇宙へ放つ僕はこの公式が好きです。一人の力には限界がある、だけど一人の助けがあればどんなに人は救われるだろう。そして新たな可能性を無限に生み出せる、勇気生まれてくる。僕は孤独だと常に感じています。いつも強がっていますが、実は1+1は無限の可能性にどれだけ心を救われたいか、そんな想いです。「人は孤独を本当に望む事ができるのだろうか?孤独から助けて欲しいと言う苦痛の叫びを僕たちは聴き漏らしてはいけない。」これが今日一番伝えたかった事。#ゆず 「#HAMO」人の生きる意味においては1+1=2ではない。もし、人との心を紡ぐ決心がついたなら、勇気出して一歩前に踏み出そう。紡ぐ人は必ず現れる。紡いだ人はその人の孤独を助けるだけでなく、助けたはずの本人が本当は救われて、新たな勇気、可能性を見出せるはず、、、。それも「恩送り」の一つ、、かなぁって。