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⋆˙⟡𓇼あお𓆡𓆉 ⋆

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#13日の金曜日‼️ #先生あるある
やってしまった…😱🌀
生徒の名前と特徴を書きこんだ
大事なメモ帳をそのまま洗濯へ📒💦
ひとりごとの星ひとりごとの星
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ちなせ🧡

ちなせ🧡

家の中はまだまだ暑い🫠
この週末はのんびりできそう…!
よい週末を!
#13日の金曜日
#お腹まるだしで写っちゃってごめん
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ココロオドル -original version-

nobodyknows+

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ともピー

ともピー

ん?そうだ- ̗̀ 💡 ̖́-
今日は13日の金曜日ジェイソンが来る⁉️

上弦鬼の嫁様なら楽勝か…[照れる]ん?ん?
そうだ、嫁様は今日から明日までお泊まりで名古屋の方に行った🚃
誰とか聞かないし聞いても言わないだろうからバレンタインもクリスマスもお泊まりでお出掛けする相手なんだろうからꉂ🤣𐤔1人かもわからんわ[大笑い]

まぁ…くだらない✋興味が無い✋どうでもいい✋
子供達も大人だから好きにしたらいいんじゃない?

オレには師匠がいるさ🐩💜🐾

#13日の金曜日#バレンタイン#トイプードル#鬼滅の刃
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もも

もも

おはようGRAVITYおはようGRAVITY
#おはようございます
#13日の金曜日
#イマソラ
#空を見上げて
#もうひと頑張り
写真の星写真の星
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kkrt🔰🍃

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大黒埠頭なう

#大黒埠頭
#ドレミコレクション
#13日の金曜日
ゼウス神の星ゼウス神の星
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シゲロー🎸🎣🏋️

シゲロー🎸🎣🏋️

おはようございま〜す☀️
3月13日の金曜日😨、群馬の空はくもり
現在の気温は1℃、最高気温は11℃の予報です😊

曇りの日の榛名山、なぜか大きく見えるのはなぜ?🤔

今週もラスト1日!
穏やかに過ごしてよい週末を迎えましょう!😊

#おはようGRAVITY
#13日の金曜日
#空を見上げて
空好きの星空好きの星
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うかい

うかい

今日はグレンジストン シェリーカスク

13日の金曜日でしたが無事乗り切ることができました

#GRAVITY飲酒部
#ウイスキー
#おつかれGRAVITY
#13日の金曜日
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カジノ。の映画部

カジノ。の映画部

今回は、シリーズマラソン枠の13日の金曜日シリーズから、2002年公開の10作目「ジェイソンX 13日の金曜日」をU-NEXTで観てきました。

まるで、1979年公開の「エイリアン」に登場するビッグチャップのポジションをジェイソンにそのまま置き換えたような…遠未来おバカSF映画という感じ笑。

従来の13日の金曜日らしさは、多少は残しつつ…。地球で冷凍保存されたジェイソンと、とある施設の役員の女性が450年以上の時が流れて、冷凍睡眠状態から復活。2人を回収した宇宙船内でジェイソンが次々と船員たちをぶっ殺して回るというお話。

前作の「13日の金曜日/ジェイソンの命日」の時点で、新たな物語を始めるために『しれっとジェイソンが復活している=前作の結末は関係ない』ということは既にやっていたので…。

本作の冒頭は前作の初見時よりも、こちらに耐性が付いたのかして、個人的にはわりと自然に受け入れることができたのでした笑。

まず…冒頭で、ジェイソンに殺されてしまうお偉いさんが映画監督のデヴィッド・クローネンバーグだったのがびっくりポイントでしたね笑。『よく出演してくれたなぁ…』と思ったけども、僕もジェイソンが殺してくれるんならめちゃくちゃ出たい!と思うので納得。

正直…もろ、「エイリアン2」のパクりですやん!という場面もあるし、本編のほとんどが宇宙空間を航行する宇宙船内での物語展開ですから…。

おもしろいと感じる要素の8割ほどは、『エイリアンシリーズの良くできたフォーマットのおかげなんじゃね…?』と観ている途中で、あからさまに感じ取れてしまうような『変な映画』なんです笑。

あくまでも、『13日の金曜日シリーズにエイリアンシリーズの要素を合わせてみました!』という感じには、残念ながらなってなくてですね…。エイリアン要素が13日の金曜日要素を食い潰して、凌駕している感じがしました。

だから、ハッキリ言って…。

エイリアンです!この映画!笑。

なので、映画作品としては決してつまらない作品では無いものの…。エイリアンシリーズの物語構造を丸パクりしてきたようなこの作品に対して、『おもしろい!という評価を与えるのは果たして、正しいことなのだろうか…』と頭を抱える部分も個人的にはありまして…。多少複雑な気持ちに…笑。

ただ…非常に感心させられた、『オリジナリティ溢れる部分』も、もちろんありましたよ!ここが残りの2割のおもしろさですね。

SFアイテム・ガジェットや美術がおもしろく見れるというのもあるにはあるんですが…。

僕が特に感心したのは、『人体治療用のハイテクナノテクノロジーのSF診療台』と、船員がヒマ潰しに娯楽として楽しんでいる『没入型の等身大ホログラムによるサバイバルアクションゲーム』の2つ。

それ自体の描写が見せ物としておもしろい!というのもあるんですが…。

素晴らしいのは、『それを先に見せておいて、終盤にはあらためて違う形で作劇へと活かしていく』という思いもよらないサプライズがあったところ。

中でも、ホログラム映像をあることに使う場面には『そうくるか…!いいですね…!』と軽く膝を打ちました笑。個人的には、本作で一番この場面が個性に溢れていて大好きです。

他にも、ロマンチックという表現が合っているのかは分かりませんが…笑。なんだか、おしゃれな雰囲気に収まっていく結末なんかも、とても独特な印象を放っていて嫌いになれなかったりします。

まぁ…直前の画は、
超絶バカ描写なんですけどね笑。

生身で大気圏に突入していくジェイソンと、その背中に組み合っている宇宙服を着た男性キャラクターという図って一体なんなんだよ…笑。一体、何を見せられているんでしょうか…ホントに笑。
バカですねぇ~…たまりません…笑。

正直…内容としては、『別に13金でやらなくていいっす…笑』という作品でした笑。おもしろかったけどね笑。

そして、一番どうかと思ったのは、急に登場して大暴れの活躍を披露してくれるアンドロイドのKM-14 VS ジェイソンの一騎討ちという終盤の見せ場。

スタイリッシュに見せたかったんでしょうけど、コメディにも見えてしまう非常に危うい演出加減には、困惑させられてしまいましたね…笑。

このKM-14を演じたのは、リサ・ライダーという方でして…。

『もしかして、1997年公開の「エイリアン4」でアンドロイドを演じたウィノナ・ライダーオマージュで、同じ名前の俳優を狙ってこの役に当ててきたんじゃないだろうな…』と変に勘ぐってしまいました。

確信犯だろ…!笑。
におう…!におうぜ…!

ちなみに、リサ・ライダーとウィノナ・ライダーは親族でも何でもない赤の他人ですので、その点はお間違い無く…。

さて…今回のベスト殺人シーンは、やっぱりインパクトがあって笑える『顔面瞬間氷結からのクラッシュ』だと個人的には思いました!

ことあるごとに
推していきたいと思います!笑。

それでは、今回はここまで。

#映画
#13日の金曜日
#ジェイソン
#ジェイソンX
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カジノ。の映画部

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配信タイミングが、
もろ被りなんだが…!?

10月は個人的に、たまらなく熱いぞ…。

#映画
#ヴィジョンクエスト
#13日の金曜日
#クリスタル・レイク
#ドラマ
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カジノ。の映画部

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1989年公開の「13日の金曜日 PART8/ジェイソンN.Y.へ」をU-NEXTで観てきました。

僕、この映画好きです!笑。

ジェイソンの復活方法が若干、『PART6と被ってるよなぁ…』と感じたり…。終盤で描かれる女性教員の扱いが『それでいいんですか…?いや、もう少し先生のことも考えてあげて…笑』とどうしても思ってしまう、やや雑な処理にされていたりと…。ツッコミどころは多々あるんですが…笑。

『実体を持つ人間的な存在』でもあると同時に、『霊体や死神的な超存在』でもあるんだ!というジェイソンの設定の語り直しと、その巧みな見せ方・演出にはやられてしまいましたね!

この作品…冒頭はともかくとして…笑。ジェイソンを『“恐怖”そのもの』として描いていくのが上手いなぁ…!と唸らされました!

本作の主人公…レニー・ウィッカムという少女は、何やら…“とある事情”があるらしく、親族であるチャールズに『恐怖と向き合ったとしても、それを克服できるとは限らない』と一言返されてしまいます。意味深ですねぇ…。

しばらく物語はそのまま展開され…なかなか、その言葉の真意や主人公の抱えている事情は明かされずに映画は進んでいくんですが…。

ところどころで、レニーは幻覚のような…悪夢のようなヴィジョンを見てしまいます。

それは、水の中で溺れながら助けを求める幼い男の子の姿…。最初は、それが何がなんだか掴めなかったんですが…『ジェイソンの幼い頃の姿』だと、次第に見進めていくうちに分かってくるワケですね。

本作は、そんな謎のヴィジョンが映される後ろで…。豪華客船での修学旅行を楽しむ若者や乗客たちが、次々とジェイソンに襲われていく場面を平行して描いていきます。

今回は、この船上での『ジェイソンの映し方』に注目してほしい…!

これまでは、『いつの間にか殺されてしまうキャラクターの側に潜んでいるジェイソン』という映し方で、基本的には描かれてきましたが…。

本作では、『え…?瞬間移動してね…?』と感じてしまうぐらい…不自然なほどに、急にジェイソンが標的の側に迫っているという画が多様されるんですね。

1度目は、『いい加減な演出と編集に寄ってしまったのかな…。今の場面…。』と、製作側の不手際を疑ってしまうんですが…。この演出が繰り返され、回数を重ねていくほどに、先ほどの『恐怖と向き合う』というセリフの一部分が効いてきます。

そして、このジェイソンの映し方は終盤まで変わることはありません。なんなら…終盤に向かうほどに、分かりやすく、あからさまになっていくほどです。

つまり…今回のジェイソンは『意図的に人ならざる者として、製作側は描いているんだな』と、とあるタイミングで観客が察する作りになっています。もちろん、いちいち言葉で説明させるような野暮なことはしないため…少し分かりづらい面もありますが…。

『ジェイソン』=『迫り来る“恐怖”そのもの』という図式に気付かされ…一番ハッとさせられるのは、船内にあるミラーボールが輝くダンスホール内で、少女が殺されてしまう場面です。

ここでのジェイソンは、少女と同じ部屋に確かに存在しているのにも関わらず…。少女が一度ジェイソンから目を離してしまうと、まるで消失したかのように視界に捉えることが出来なくなったり…。発見してもすぐさま消え失せ、再び素早く姿を現すために『影分身でも習得したんですか…?』という風にも見えてしまう始末…笑。

この演出は、明らかに『考えてやっているか』…。それとも、『ラリって撮影してるか』の2択ですよ笑。

こうした、『実体の無い存在としか思えない映し方』をしながらも…『確かにそこに存在して、目で認識することができる』というこれまでの映し方を合わせることによって…。

これまでとは、また少し違った怖さ…“恐怖”を感じさせてくれるのが、本作の素晴らしいポイントだと個人的には思いました。

『そこに確かにあるのに、実体は無い』というのは、“恐怖”という感覚や概念そのもの…気配などと、すごく近しいと思うんですよね。

しかも…本作のタチが悪いのは、ジェイソン側は実体になったり、実体を無くしたりの調整が自由に出来るっぽいところです。

正直…、そんなの普通に考えたらおかしいんですけどね…笑。

どんなチート能力なんだよと…笑。

それでも本作は、しっかりと『一定の説得力が感じられる作り』を維持しているので、全然許せます。

これらの点から、『本作のジェイソンは恐怖そのものである』という読み解きはかなりいい線をいってるんじゃないのかなと。

これには、『殺人鬼が現れ…若者を次々と襲い、殺していくスラッシャー映画』という企画も、シリーズを8作目まで続ければ…意外や意外!こんなにも踏み込んだ領域にまで、物語が『進化&深化』していくものなのか…!とちょっと感動に近いモノを感じてしまいましたね。

この、『掘り下げて…掘り下げて…掘り下げた先に思わぬおもしろさを見出だした!』という感じは、シリーズモノ大好き人間としてはたまらないモノを感じました…。

映画シリーズを追いかける楽しさって、あるところで『急に、思いもよらない“うま味”が出てきて面食らう』ところにもあるんですよね!笑。

これだから、シリーズマラソンはやめられません。

ということで…、至らない部分も確かに多々見受けられる作品ではあります!

全力で、手放しでは決して誉められない作品ではあるでしょう…。それは、僕だって重々承知です…!

でも…これを見せられてしまったら…。
全力で推さざるを得ません!

さらに、この作品を支持できるポイントとして…。前作、PART7を僕は全然評価していませんが…笑。

『無かったこと』にはしてませんよね。この愛と真面目さが感じられる姿勢は、ものすごく評価できますし…。

ラスト、しっかりと13日の金曜日シリーズに納得がいく“終わり”をも見せてもくれるワケです。

覚悟と強い意思を感じます。
『これ以上は無いんだ』というね。

まぁ…まだ続くんですけど…笑。

ものすごく、『作品作りに対しての姿勢』が支持できるんですよ!

これは、おのずと
応援したくもなるでしょ…!

個人的には、現状…
シリーズベスト作品でございます。

当然…オススメです!

#映画
#13日の金曜日
#ホラー映画
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カジノ。の映画部

カジノ。の映画部

1988年公開の
「13日の金曜日 PART7/新しい恐怖」を
U-NEXTで観てきました。

ふざけんなよ、マジで。

#映画
#13日の金曜日
#ジェイソン
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カジノ。の映画部

カジノ。の映画部

1986年公開の「13日の金曜日 PART6/ジェイソンは生きていた!」をU-NEXTで観てきました。

4作目で死んだジェイソンが冒頭で完全復活する展開に大爆笑。生きていた!じゃなくて、生き返ったが正しい笑。

ジェイソンが復活した流れを描いた冒頭からすぐに、タイトル演出が入るんですが、この部分が007のオープニングパロディ的演出になっていてニッコリ。

007では、主人公のジェームズ・ボンドが銃口の穴に見立てた円形の枠の中に現れ、振り返り様に発砲してからオープニングが始まるというお約束の演出があります。

本作では、復活したジェイソンの瞳にカメラが段階的に迫り、瞳に見立てた黒い円形の枠が出現。ジェイソンが横から姿を現して、画面を刃物で切り裂いた後…赤い血がしたたり落ちた後ろからタイトルが登場!という凝った演出でオープニングロールに突入します。

ここまでジェイソン自身に重きを置いたオープニング演出は、これまでには無かったので『ホラーアイコンとして、ついにここまで大きくなったんだねジェイソン…。』となんだか感慨深い気持ちになりました笑。

だって、ジェームズ・ボンドと並んだ扱いになったんだぜ…?すごくない…?(※自分からボンドに寄っただけ。)

というように…スター的扱いにまで登り詰めたジェイソン君は、今回も次々に人々を殺害していきます。

おもしろいのは、これまでよりも尋常ならざる怪力に『なぜか』目覚めていて、相手の体を軽く引っ張っただけでも腕が引きちぎれ、相手の肉体はあらぬ方向にぶっ飛んでいき死亡するほどの肉体強化が施されている点です。

ジェイソン君も不思議に思ったのか…無言で引きちぎれた腕を見つめる場面がシュールで笑いを誘います笑。この場面は、困惑するジェイソンがかわいらしくも見えて大好き。

では、この作品…『ふざけたB級映画的作りの作品なのか?ここまで来たのに、13日の金曜日はそこまで落ちたのか…。』と言われると、決してそんなことはありません。

まず、奥行きや空間を強く意識させるカメラ演出で作品全体の『劇映画感』が増したのが印象的でした。

これまでの作品での人が殺される場面は、今まさに殺されることになる人間の表情のアップと、その人物の肉体が傷付けられる瞬間が一瞬だけ映されるという演出が多く…。

元々、殺人鬼の姿を出来るだけ映さないという方針で進めてきたシリーズなのもあってか、ジェイソンがターゲットに近付くところまで映していても、カットが切り替わり、結局は被害者の目線で殺人シーンを終えることがほとんどでした。

そこを本作では、ジェイソンの視点から描く場面を増やしていて、殺す側と殺される側が同じ画面に収まっている画が印象に残ります。

これによって、突然姿を現して瞬間的な殺人を繰り返す視認しづらい存在から、明確に同じ空間に存在する個体としてジェイソンを認識しやすくなりました。

そして、殺される側が何者かの視線・存在を感じてその場をゆっくりと歩き回る場面。キャンピングカーの車体だったり、ログハウスの家の壁だったり…。大きな障害物をキャラクターが画面の右側に向かって、回り込むように移動する姿を長めに映す描写。

また、ジェイソンがログハウスの外側から窓を覗き見し、部屋の中をこれまた右側に向かって歩く女性キャラクターと並んで一緒に同じ画面に収めて映す描写など…。

ジェイソンが観客に対して、姿を隠す必要が無いぐらい有名な一般的なアイコンキャラクターにまで成長したおかげで、互いの距離や立ち位置を強く意識させる『そこに確かに存在して、常に見られている怖さ』この部分が強化されたのはとてもよかったと思いましたね。

『姿の見えない恐怖』の側面が強かったのが、『すぐ、そこにいる恐怖』にシフトしてきた感じがあります。こうなってくると、映画全体におけるジェイソンの登場時間も当然、これまでの作品よりも増すワケでして。

ジェイソンをその他の登場人物たちと同じように『仕掛けとしての殺人鬼』ではなく、『意思を持った個人』として見れるようになり、その結果…。主人公であるトミーとのドラマ部分にも深みが増したのかなぁと個人的には思いました。

さらに、これまでのシリーズを通して毎回登場してきた車という要素。本作では、ここにこそ力を入れているように見受けられます。

警察からの逃走劇や、ジェイソンの自身をかえりみない捨て身の殺人からの大がかりなクラッシュシーンは、かなり見応えがありました。

始まり自体はバカ展開丸出しでも、見応えが十二分にある良作です。

『前作のラストと繋がってないやないか!』とか…、固くなに主人公トミーのお姉さんは登場させないし今は何をしているのかも一切言及しないのはどうなの?とかね笑。気になる部分は、無いワケではありませんが…。

ジェイソンを立たせながらも、主人公トミーの壮大な因縁のドラマにもキレイに決着を着けた素晴らしい続編だったと思います。

正直、現状…シリーズでトップクラスに大好きな作品になりました。

主題歌のアリス・クーパーが歌う「He's Back」もめちゃくちゃ作品にハマっていて最高です。映画を観終わってから、何度もリピートして聞いております笑。

もちろん、オススメでーす!

#映画
#13日の金曜日
#ジェイソン
#ホラー映画
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春湖

春湖

今日、職場で13日金曜日って書いてる人が居て
木曜日ですよね…?今日?

職場の人と話してたら、ジェイソンの話でもしてたんですかね?って答えたら。

やっぱりー?笑って少し盛り上がった🤭

#13日の金曜日
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カジノ。の映画部

カジノ。の映画部

今回は、シリーズマラソン枠の13日の金曜日シリーズから、1985年公開の5作目「新・13日の金曜日」をU-NEXTで観てきました。

『誰が連続殺人鬼の正体なのか最後まで分からない』という1作目への原点回帰を目指しながらも、前作で登場したトミー少年を青年として再登場させ…『今は亡きジェイソンの亡霊に怯えていて、トラウマを抱えている』というドラマで物語を引っ張っていく…『見せる演出』に僕はやられてしまいました!

本作をこれまでとは違った物語にする工夫として…。一番最初に起きる殺人事件は、本筋で描かれる連続殺人鬼が起こした殺人事件とは『また別の、全く無関係な事件』としてお話が進んでいくのがおもしろいところ。

明確に犯人が捕まり、警察に連れていかれる場面を序盤で描いた後に…。次々と連続殺人が巻き起こる展開は、『犯人が全く予想できない状況』を作り出していて、非常に謎めいていてよかったと思います。

このミステリー的な見せ方は、殺人鬼がジェイソンだと分かりきっている1作目以降の作品には見られなかった手法ですし、観客の興味を引いて『映画を最後まで引っ張っていく要素』になりますから、非常に上手いやり方だと思いましたね!

見進めている間、自分の中で『犯人はアイツかな…?それともコイツかな…?』と考えながら観ることが出来るのも、このタイプの作劇の楽しいところですね。

次に、よかったのは…過去作を思わせるオマージュ的演出や舞台の設定です。ホラー映画では、『ジャンプスケア』と言って…突然の大きな音を使ったり、意識を別の部分に集中させておいてから思わぬ演出で観客を驚かせる技法が多用されます。

本作でも、音で驚かす場面はいくつか登場しますが…。動物を使った演出が2ヵ所ありまして、それがウサギと猫!

13日の金曜日でウサギと言えば、1982年公開の「13日の金曜日 PART3」のとある場面が思い浮かびますし…。猫と言えば、1981年公開の「13日の金曜日 PART2」のとある場面が頭をよぎります。シリーズファンの記憶をくすぐるポイントが、ところどころに用意されているのは、やっぱり嬉しいです。

ウサギ、猫ときたので…。『犬は…!?犬は…!?』と興奮してしまいましたが、犬のびっくりシーンはありませんでした笑。犬も入れてくれていれば、オールオッケーだったんですけどね笑。期待しちゃいましたね笑。

そして、自分としては前作の1984年公開の「13日の金曜日 完結編」に感じていた殺人描写の痛み&凄惨さ…。

13日の金曜日シリーズは、殺人鬼が人々を次々と襲っていくスラッシャー映画であって…。血や痛みを過剰に感じさせるスプラッター映画ではないんだ!という持論ですね。

本作は直接的な殺人描写をあまり見せない、また…痛みに苦しむ人間の顔も一瞬だけだったり短い描写に押さえるという、3作目までの方針に演出を寄らせていて『分かってくれてるなぁ…!』と膝を打ちました。

なぜなら、繰り返される殺人描写があまりに陰惨になっていくと…。そのひとつひとつをエンタメとして楽しみづらくなっていくからですね。1作目から、そういう表現を楽しむシリーズなんだったら全然構いませんが…。個人的には、13日の金曜日シリーズはそっち方向のシリーズではないので。

この揺り戻しは、1000%納得でした笑。

ということで、本作はシリーズの中でも!かなり大好きです。

ただ…ちょっと、終わり方をひねりすぎた感じがあります。

ラストが違った形だったら、現状ベストの作品に間違いなく選んでいたでしょう!それぐらい、僕の内面には刺さった作品でした。

文章を打つのが
重くなってきたので、ここまで!笑。

オススメでーす!

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#ジェイソン
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