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かずら
文明が進んで、私たちは本当に多くの「便利さ」を手に入れた。
それ自体を否定するつもりは全くない。
ただ最近、
文明に体や生活リズムが追いついていない人が増えているように見える
そんな感覚がある。
それは「個人が弱くなった」からではなく、
便利さを“個人で選ぶ必要がある時代”に入ったのに、
社会の仕組みがまだ一律設計のままだからではないだろうか。
⸻
「選べる自由」と「選んでも壊れない自由」は別
今の社会は建前上、
• スマホを使わない自由
• 口座を持たない自由
• 常時接続しない自由
を認めていることになっている。
でも実際には、
それらを選ぶと生活や社会参加で決定的な不利益が生じることが多い。
つまりこれは
「選べるが、選ぶと壊れる自由」。
本当の自由とは
選んでも社会から脱落しないことだと思う。
⸻
「交流の活性化」は一つの形だけではない
例えば「交流の活性化」。
世界中の多くの人と、
軽く・浅く・大量に繋がることを
交流の活性と感じる人もいる。
一方で、
• 地縁の人
• 近親者
• 手の届く範囲の少人数
と、
濃密で、連鎖的で、身体感覚を伴う関係性の中で
連体感や相互結束を深めることを
交流の活性と感じる人もいる。
どちらも正当な「交流」なのに、
今の文明指標は前者だけを
「進んだ形」として評価してはいないだろうか。
⸻
文明レベルは「上げるもの」ではなく「落ち着くもの」
文明は、国家が一律に引き上げるものではなく、
人々の生活選択の総和によって自然に決まるものだと思う。
もし、
• 複数の生活様式が制度上並存でき
• 選ばなかった便利さによる不利益が最小化され
• 少数派の選択が「非効率」と切り捨てられない
そんな環境が整えば、
国内の文明レベルは無理のない地点に自然に収束していくはずだ。
これは後退ではなく、
主権が個人に戻るプロセスだと思っている。
⸻
一人一国としての社会へ
この国は、建前上は国民主権で
「一人一国」の集団国家だ。
ならば社会システムは、
• 個人を文明に適応させる装置ではなく
• 個人差を前提に分岐できる土台
であるべきではないか。
便利さを減らす話ではない。
文明を止める話でもない。
便利さの種類や強度を、
それぞれが選び取れる社会へ。
そんな方向への組み替えが、
これから本当に必要なんじゃないかと思っている。
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りり
これから警察と話します
前見たのは夜だったけど、明るい時にみると余計やばいな。
#当て逃げ



わたなべ
俺の中では大森靖子と同じ方向に向いてる人
くうはく

鮟鱇
https://x.com/V92835072/status/1932917964527030519
439🌙1768975192

あきら
連合野...運動と感覚(体性感覚、味覚、聴覚、視覚)以外のとこ

かたりたまえ
あらすじ
大学生の高瀬と日野、ミュージシャンの父をもつ女子高生のまおでバンド「アルタゴ」として活動していたが、うだつが上がらず売れないバンドしての日々を送っていた。アー写を撮ったり、立ち退きで急遽引越し先を探すことになったり、ライブで聞いてくれる客が知り合い含め4人しかいなかったり……
プロを目指すバンド「アルタゴ」の行く末を、今は見守る他ない。
ー感想ー
作風が沙村広明に似てるなと思いWikipediaを覗いたところ、なんと沙村広明は大学の後輩だった。ちなみにOBが山田玲司らしい。
キャラの描き方だけではなく人物同士の会話も似ており、両者の繋がりが強く感じられる。
ストーリーとしては特段大きな展開はなく、淡々と売れないバンドの日常を描いている。だが所々に異なるストーリー軸として展開する為の種を植えているので、退屈な作品ではない。
主人公のまおは、三つ編みを対称的に横向きに結ぶという変な髪型で、正面から見ると両耳から髪が伸びているように映る。
作中で音楽性を評価されているのは主人公のみで、高瀬と日野は終始ヘタだと言われており、見た目も地味。
高瀬は弟のチアキがいたそうだが本編では既に逝去しており、亡くなった弟の残した曲を完成させたいという気持ちが強く、そこがアルタゴのターニングポイントになるのかもしれない、と睨んでいる。
マンガの技術面で感心したのは、ひとつのフキダシの中でセリフ間を空けて時差を生み出すことで、相手の発言を受けて反射的に返した後に、相手が誤った解釈をしていることに気づき訂正する、という一連の流れを表現したこと。
この表現により記号的な会話から生きた会話に一変して、キャラクターのリアリティ性が増した。
あとがきからわかった事だが講談社出版の「空電の姫君」は幻冬舎から出ている「空電ノイズの姫君」の続きもののようだ。
読んでいる時に読者がまだ共有されていないのに説明した前提で話を進めているなと思っていたが、腑に落ちた。


ヒィ〜ちゃん❤︎
3つのポイント
何が起きた? ソニーグループがテレビ事業を分離し、中国TCLとの合弁会社に継承
背景は? TCLなど中国勢が台頭し、ソニーのシェアは9.4%から2.3%に低下
注目は? 新会社の製品は「ソニー」や「ブラビア」の名称を使用
📺 ソニーがテレビ事業をTCLとの合弁会社に分離
ソニーグループは20日、完全子会社のソニーからテレビ事業を分離すると発表しました。中国の大手テレビメーカー、TCLエレクトロニクスホールディングスと設立する合弁会社に継承します。出資比率はTCLが51%、ソニーが49% です。合弁会社は開発から販売まで一貫して手がけ、2027年4月の事業開始を想定しています。
共同通信で詳しく読む
📺 「構造変革・転換」領域だったソニーのテレビ事業
ソニーグループは事業の軸足を家電からゲームや音楽などのエンターテインメントに移しており、かつての主力だったテレビは、販売台数の減少が売上高のマイナス要因になっていました。ソニーの事業の中でテレビやスマートフォンは「構造変革・転換」領域に位置づけられています。米調査会社オムディアによると、薄型テレビの世界市場で ソニーのシェア(占有率)は05年に9.4%でしたが、24年には2.3%まで低下 しました。
読売新聞で詳しく読む
📺 電機大手の間にテレビ事業の撤退・縮小続く
電機大手の間ではテレビ事業の撤退や縮小が続いています。日立製作所は18年に国内販売を終了し、東芝は中国の家電大手ハイセンスに事業を売却。パナソニックホールディングス(HD)も撤退を視野に検討していましたが、収益改善にめどがついたとして25年10月に事業を存続すると表明しました。
読売新聞で詳しく読む
📺 ブラビア名称使用し新たな価値創出
新会社の製品は 「ソニー」やブランド名の「ブラビア」の名称を使用するとしています。合弁会社はテレビやホームオーディオなどの機器の製品開発・設計から製造・販売・物流・顧客サービスまでを一気通貫します。ソニーが培った高画質・高音質技術、ブランド力などを基盤に、TCLのディスプレー技術、コスト競争力を掛け合わせます。ソニーの槙公雄社長は「両社の知見を結集してホームエンタテインメントの新たな顧客価値を創出し、これまで以上に魅力的な視聴体験を世界中のお客さまに届ける」とコメントしました。
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小豆

モカ
GUPGの主な用途は何ですか?
GUPGは、主に以下の用途で使用されます。
データ管理: GUPGは、データの暗号化や保護に役立つツールとして利用され、特に機密情報の安全な管理が求められる場面で重宝されます。
セキュリティ: GUPGは、デジタル署名やメッセージの整合性を確認するための手段としても使われ、通信の安全性を高める役割を果たします。
オープンソースソフトウェア: GUPGは、オープンソースのプロジェクトやソフトウェアの配布において、信頼性を確保するための重要なツールです。
これらの用途により、GUPGは特にプライバシーやセキュリティが重視される分野で広く利用されています。

ハピネ

朝から
GUPGはどのような技術ですか?
GUPGは、一般的に「グラフィカルユーザーインターフェースプロトコルゲートウェイ」の略称で、主にコンピュータネットワークやソフトウェア開発に関連する技術です。この技術は、ユーザーが視覚的に操作できるインターフェースを提供し、データのやり取りを効率的に行うためのプロトコルを構築します。
主な特徴
ユーザーインターフェース: GUPGは、視覚的な要素を通じてユーザーがシステムと対話できるように設計されています。
データ通信: プロトコルを介して、異なるシステム間でデータをスムーズにやり取りすることが可能です。
互換性: 様々なプラットフォームやデバイスと互換性があり、広範な利用が期待されます。
主な用途
ソフトウェア開発: 開発者がアプリケーションを構築する際に、ユーザーインターフェースを簡単に実装できるようにします。
ネットワーク管理: ネットワークの監視や管理において、視覚的なデータ表示を提供します。
このように、GUPGはユーザー体験を向上させるための重要な技術であり、特にソフトウェアやネットワーク関連の分野で広く利用されています。

及川 ウ

コウ
リンデンフェルドとは何ですか?
リンデンフェルドは、主にドイツの地名や人名として知られていますが、特に歴史的な文脈では、特定の地域や文化に関連する重要な要素を持っています。以下にその概要を示します。
地名としてのリンデンフェルド:
ドイツのいくつかの地域に存在する地名で、特に歴史的な背景を持つ場所が多いです。
これらの地域は、古代からの文化や伝統が色濃く残っており、観光地としても知られています。
人名としてのリンデンフェルド:
一部の著名な人物の姓としても使われており、特に学術や芸術の分野で活躍した人々がいます。
文化的な意義:
リンデンフェルドという名前は、地域の歴史や文化を反映しており、地元の伝説や物語に関連することが多いです。
このように、リンデンフェルドは地名や人名としての多様な側面を持ち、特に歴史や文化に興味がある人にとっては魅力的なテーマです。興味があれば、具体的な地域や人物についてさらに調べてみると面白いかもしれません。

しみう
リンデンフェルドの意味は?
リンデンフェルドは、主に以下のような意味や関連があります。
地名: リンデンフェルドは、ドイツやオーストリアに存在する地名の一つです。特定の地域や町を指すことがあります。
歴史的背景: この名前は、特定の歴史的な出来事や文化的な背景と結びついていることが多いです。例えば、地域の発展や重要な出来事に関連している場合があります。
人名: リンデンフェルドは、特定の人物の姓としても使われることがあります。特に、歴史上の人物や著名な学者に関連していることがあります。
具体的な文脈によって意味が変わることがあるので、もし特定のリンデンフェルドについて知りたいことがあれば、もう少し詳しく教えてもらえると嬉しいです!

ゆき🍣
リンデンフェルドはどのような場所ですか?
リンデンフェルドは、ドイツのバイエルン州に位置する小さな町です。以下にその特徴をまとめます。
歴史的背景: リンデンフェルドは、古くからの歴史を持つ地域で、特に中世の建築物や文化遺産が残っています。町の中心には美しい教会や広場があり、観光客に人気です。
自然環境: 周囲は美しい自然に囲まれており、ハイキングやサイクリングに適した場所です。特に春や秋には、色とりどりの風景が楽しめます。
文化とイベント: 地元の祭りやイベントが定期的に開催され、地域の文化を体験する良い機会です。特に夏には、地元の食材を使ったマーケットが開かれ、観光客にも好評です。
アクセス: 大都市からのアクセスも良好で、公共交通機関を利用して訪れることができます。
リンデンフェルドは、歴史と自然が融合した魅力的な場所で、訪れる価値があります。

鳩美
XOXOOKIとはどんなもの?
XOXOOKIは、主にファッションやライフスタイルに関連するブランドやプロダクトの名前として知られています。具体的には、以下のような特徴があります。
ファッションアイテム: XOXOOKIは、トレンドを意識した洋服やアクセサリーを展開しており、特に若い世代に人気があります。
ライフスタイル商品: アパレルだけでなく、インテリアや雑貨なども取り扱っており、日常生活を彩るアイテムが揃っています。
オンラインショップ: 多くのアイテムは公式ウェブサイトやSNSを通じて購入可能で、手軽にアクセスできるのが魅力です。
このブランドは、特に個性的でユニークなデザインが特徴で、他のブランドとは一線を画しています。興味があれば、ぜひチェックしてみてください!

とあみ
XOXOOKIの意味は?
XOXOOKIは、特に若者の間で人気のあるトレンドや文化を反映した言葉で、主にファッションやライフスタイルに関連しています。具体的には、以下のような意味合いがあります。
ファッション: XOXOOKIは、カジュアルでありながら個性的なスタイルを表現するための言葉として使われることが多いです。特に、ストリートファッションやユニークなアクセサリーに関連しています。
ライフスタイル: この言葉は、自由でクリエイティブなライフスタイルを象徴することもあります。自分らしさを大切にし、他人と違うことを楽しむ姿勢を表しています。
コミュニティ: XOXOOKIは、同じ趣味や価値観を持つ人々が集まるコミュニティの一部としても機能しています。SNSなどでの交流を通じて、共感やインスピレーションを得る場となっています。
このように、XOXOOKIは単なる言葉以上のもので、現代の若者文化を反映した重要な要素となっています。
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