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サリー

サリー

2歳の娘の絶叫泣きがつらすぎる、うるさくてわたしも泣きたい どうしたらこんな大きい声出さなくなるの
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ガニ股CHANEL

ガニ股CHANEL

早く寝なさい‼️
もう大っきい声出すよ⁉️
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宮

私声可愛くないんですー
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し

想像しとった声と全然ちゃうかった
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自認ゲイのファンボ

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娘なんです
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たろ

たろ

おとこの娘いますか?
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りん

りん

伏黒甚爾ってなんであんなに色気すごいの??
筋肉良いし声もよくて[照れる][照れる][照れる]


#呪術廻戦
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やぎ

やぎ

#ショート小説 #短編小説
「禁煙」

 煙草をやめたきっかけは、白い猫だった。
 ある朝、アパートの階段でその猫が僕の前に座り込み、じっと僕の胸ポケットを見つめた。まるで中身を知っているみたいに。

 そのポケットには、いつも煙草が入っていた。コーヒーと同じくらい、当たり前の存在だった。僕は猫をどかそうとしたが、猫は動かなかった。その代わり、ひどく静かな声で言った。少なくとも僕には、そう聞こえた。

 「それ、もう要らないでしょう」

 猫はそれ以上何も言わず、姿を消した。煙草は残った。でも、火をつける理由が見つからなかった。

 禁煙を始めてから、世界の隙間が目につくようになった。五分の空白、手持ち無沙汰な指、夜の長さ。煙に変換されていた時間が、元の形を取り戻したようだった。

 三日目の夜、夢の中で猫が再び現れた。今度は空き瓶の中から出てきた。瓶のラベルには何も書かれていない。ただ、ふたが外れていた。

 「外に出た力は、もう戻らない」
 猫はそう言って、尻尾を振った。

 一週間後、僕はまだ吸っていない。特別な達成感はない。ただ、世界が少し広くなった気がする。
 煙草は瓶の中の魔法だったのだろう。外に出た今、僕は自分の手で、その後始末をしている。それだけの話だ。
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