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インドが好きです

わや

臼井優
「論理のすり替え」は、しばしば「立証責任の転嫁」という形で悪用されます。
これは、本来自分が証明すべき内容について、相手に反証(否定する証拠)を求めることで、立証責任を相手に押し付けようとする詭弁です。
具体例:
主張者A: 「宇宙人は存在する。なぜなら、存在しないことを誰も証明できないからだ。」
反論者B: この場合、宇宙人の存在を主張したAが立証責任を負います。しかしAは、存在しないことの証明(「悪魔の証明」と呼ばれる非常に困難な証明)をBに求めています。
Aの主張は、立証責任をBに転嫁する「論理のすり替え」の一種です。Bが「存在しない」ことを証明できないことをもって、Aは自分の説が正しいと暗に主張しようとします。
このように、論理のすり替えや立証責任の転嫁は、健全な議論を妨げる非論理的な手法です。
議論の際には、本来の論点と、誰が何を立証すべきかを明確にすることが重要です。

臼井優
論理のすり替え(論点のすり替え)
論理のすり替え(論点のすり替え)とは、議論の本来のテーマや焦点から意図的に外れた意見や反論を持ち出し、聞き手の注意を逸らしたり、議論を混乱させたりする詭弁の手法です。
目的: 自分の主張の弱点を隠す、相手を感情的にさせる、議論を膠着させるなどがあります。
具体例:
ある政策の是非を問う議論で、その政策とは無関係な「担当者の人柄」や「過去の失敗」に焦点を移す。
商品の品質についての苦情に対し、「当社の企業努力」や「他社製品との比較」といった別の話題を持ち出す。
関連する詭弁:
ストローマン(藁人形論法): 相手の意見を極端に単純化したり、捻じ曲げたりして引用し、その歪められた意見に対して反論するという手法です。
赤いニシン論法(Red Herring): 意図的に無関係な話題を導入し、論点を完全に逸らす手法です。

かばお
捨てない方がいい?教えて‼️

ss
英検の勉強捗って嬉しい
#高校生 #09 #東京
秋桜
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