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かずら
生きづらさって結局こういう構造なんじゃないかと思う。
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■ 生きづらさ=「人間の成長速度」<「文明の加速度」
自己理解、感情調整、対人スキル、自立、居場所づくり…
こういう“内面的成長(H’)”は、生物としてそもそもゆっくりしか進まない。
一方で文明は、情報量・責任・学習圧・技術・関係性…
あらゆる要求(C’)が指数関数的に加速している。
つまり、
L = C’ − H’
(文明が人の器を追い越していく差分)
これが「生きづらさ」そのものだと思う。
※これは比喩としての式。専門的な話ではない。
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■ 「努力でなんとかなる」は文明側の幻想
努力には“脳の構造上の限界”がある。
これは
• 認知特性
• 刺激への耐性
• 感情処理速度
• 情報保持容量
• 対人負荷の許容量
といった 生物学的な個体差。
だから、
文明側の変化すべてに努力で適応することなんて、生物学的に無理。
努力が効いて見える人も、
「環境がたまたま得意領域に一致している」だけで、
条件が変われば普通に崩れる。
努力を否定しているわけじゃない。
“努力では埋まらない速度差がある”という話。
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■ 文明の加速度に“人間の速度”が追いつかない
H’はゆっくり(ほぼ一定)。
C’は指数関数的に増える。
このギャップ(L)が大きくなるほど、
努力ではどうにもならない「生きづらさ」が増えていく。
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■ そろそろ“文明レベルを選ぶ”時期に来ている
文明が加速したがる理由は理解できる。
でも、人間の成長速度(H’)は変えられない。
変えられるのは文明の速度だけ。
これは文明批判ではなく、
“人間の器の速度”に合わせた設計をしないと
社会全体が壊れやすくなる、という構造の話。
努力不足の問題じゃない。
文明の加速度が、人間の器を超えてしまった問題だ。
どのスピードで生きる社会にするのか、
そろそろ選び直していい時期なんじゃないかな、と。
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