共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

はる

はる

そういえば、小学生の時に「この6枚の写真から一枚を選んで、それを元に小説を書いてみよう」という授業があった。子供が手を繋いで太い木を囲んでいる写真を選んだ私は、神隠しで子供だけの町に主人公とその友達が迷い込むという話を考えた。実際に書き始めると楽しくて、主人公の母親との会話、親が出かけた家でぼうっとしていて聞こえる時計の針の音、その後友達が遊びの誘いに来るところまで何時間かかけて書いた時、ふと周りを見るとほとんどの子が書き終わっていた。でも、私はいつまで経っても書き終わらない。なんなら導入から出てすらいなかった。最終的に終わっていないのが私一人になった時、「ああ、こんなに文章をちゃんと書いてたら間に合わないんだ」と気付いて、それまで書いていたのを全部捨てて一から書き直した。文体を変えて、描写もほとんど削って、出来事を羅列していくだけ。あまりにもあっさりと、ほんの10分で終えることができてしまって、やればできるじゃないかと先生に言われた時、どうにも胸の内は空虚だった。
妥協を初めて知ったのは、今思えばあの時だったかもしれない。
GRAVITY
GRAVITY17
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
買わさ

買わさ

先日、LIVE IN ZMARASONに行ってきたんだけど、アーティストの生演奏に感動!新しい音楽やアートに出会えて、同じ趣味を持つ人たちとも交流できて楽しかった!次回も絶対行きたい!
LIVE IN ZMARASONはどのようなイベントですか?
LIVE IN ZMARASONは、音楽やアートを中心としたイベントで、参加者がアーティストのパフォーマンスを楽しむことができる場です。以下のポイントで詳しく説明します。 音楽パフォーマンス: 様々なジャンルのアーティストが出演し、ライブ演奏を行います。これにより、観客は新しい音楽を発見したり、好きなアーティストの生演奏を楽しんだりできます。 アート展示: 音楽だけでなく、アート作品の展示も行われることが多く、視覚的な楽しみも提供されます。地元のアーティストや新進気鋭のクリエイターの作品が見られるチャンスです。 コミュニティの交流: このイベントは、参加者同士やアーティストとの交流の場でもあります。音楽やアートを通じて、共通の趣味を持つ人々が集まり、ネットワーキングができる機会です。 開催場所と日時: イベントは特定の場所で定期的に開催されることが多く、詳細は公式サイトやSNSで確認できます。 このように、LIVE IN ZMARASONは音楽とアートを楽しむだけでなく、コミュニティとのつながりを深める素晴らしいイベントです。興味があれば、ぜひ参加してみてください!
GRAVITY
GRAVITY
むきゅ

むきゅ

GRAVITY
GRAVITY3
あいま

あいま

柾哉に出会えて幸せ!

#祝28歳_柾哉の笑顔は世界一
木村柾哉誕生祭2025
#トト兄弟のおたんじょうび会_2025
GRAVITY
GRAVITY1
佐藤

佐藤

初めて知った単語だ こんなに綺麗にケロイドになるんだ
GRAVITY
GRAVITY9
朝から

朝から

なんかやったことないことしたい
GRAVITY
GRAVITY4
でぇち

でぇち

はやく世菜に逢いたいよぉ
GRAVITY
GRAVITY8
やえ

やえ

前回の腕フリフリして踊ってるあべちゃんの二の腕が逞しくてさ…「あ、そういやこの人男だったわ()」て思い知らされ、更に「俺も男だよ?」て言ってたあべちゃん思い出して感慨に耽ってしまって俺はもうダメだ( ˘ω˘ )※意訳:明日の後半楽しみ
GRAVITY
GRAVITY9
たかす

たかす

今週末の休出確定
お盆休み最終日の日曜日から一週を除き毎回早番週出てるが
GRAVITY
GRAVITY3
洋菓子

洋菓子

いや、普通に風邪引くから前閉じなさい
GRAVITY
GRAVITY7
ホロ

ホロ

CoC『羅刹の檻』

KP-ホロ

PC/PL
八骰 / 燈子

END-A
GRAVITY
GRAVITY3
もっとみる
関連検索ワード

そういえば、小学生の時に「この6枚の写真から一枚を選んで、それを元に小説を書いてみよう」という授業があった。子供が手を繋いで太い木を囲んでいる写真を選んだ私は、神隠しで子供だけの町に主人公とその友達が迷い込むという話を考えた。実際に書き始めると楽しくて、主人公の母親との会話、親が出かけた家でぼうっとしていて聞こえる時計の針の音、その後友達が遊びの誘いに来るところまで何時間かかけて書いた時、ふと周りを見るとほとんどの子が書き終わっていた。でも、私はいつまで経っても書き終わらない。なんなら導入から出てすらいなかった。最終的に終わっていないのが私一人になった時、「ああ、こんなに文章をちゃんと書いてたら間に合わないんだ」と気付いて、それまで書いていたのを全部捨てて一から書き直した。文体を変えて、描写もほとんど削って、出来事を羅列していくだけ。あまりにもあっさりと、ほんの10分で終えることができてしまって、やればできるじゃないかと先生に言われた時、どうにも胸の内は空虚だった。