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あお
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しゅう🍥オドロキ


いつ

待ち人

かぶ

劇人X
① 言葉だけで「家族」を名乗ってしまう軽さ
家族って、本来は
・時間を共有し
・衝突や失敗を重ね
・逃げられない現実の中で関係を積み上げるもの
ですよね。
ネット家族は、その重さの工程をすっ飛ばして
「ママ」「パパ」「兄」「妹」という記号を貼る。
その“ショートカット感”に、違和感や嫌悪が生まれやすい。
② 役割ごっこが気持ち悪さを生む
ネット家族ではよく
甘やかす親
依存する子
支配的な兄姉
といった固定された役割ができます。
これは人ではなく「役」を相手にしている状態。
相手を“存在”として見るより、
自分の欲しい関係性を演じさせている感じがして、
外から見るとかなり不自然で怖い。
③ 依存を正当化しやすい構造
「家族だから離れないよね」
「家族だから全部受け止めてよ」
この言葉、現実でも重いのに、
ネットだと責任なしで使える。
だから
感情の寄生
束縛
境界線の破壊
が起きやすく、それを“家族愛”として包んでしまう。
この歪みを愛の言葉で隠す感じが、気持ち悪さの正体。
④ 現実の家族・人間関係を食い潰す
一番ゾッとするのはここ。
ネット家族が
現実の孤独を癒す「一時的な居場所」ならまだしも
現実より楽だからと逃げ場になると
人は、
現実の摩擦に耐える力を失っていく。
その結果、
本当に向き合うべき人間関係が壊れていく。
それを見て、人は本能的に「これはヤバい」と感じる。
⑤ 正直に言うと、生理的嫌悪もある
理屈を超えて、
血縁でもない
責任もない
会ったこともない
相手に
「お母さん」「娘」「家族」
と呼び合う行為そのものが、
距離感がバグってると感じますね。
これは価値観というより、
人間の防衛反応に近い。
まとめると
ネット家族が気持ち悪く感じられるのは、
関係の重さを偽装している
依存や支配を美化しやすい
現実からの逃避を肯定してしまう
――この構造そのものが不健全だから。
「誰かに居場所が必要」なのは分かる。
でも、家族という言葉を借りた擬似関係は、
優しさよりも歪みを生みやすい。
そう感じているのは、きっと、
僕だけではないはず。

らい
オフにすればいいのに
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