何晏的な無常観は元々根底にあったのだけど、老荘思想的な逍遥に憧憬の念を抱いているのかもしれんなぁ。哀れみや憐憫も、結局は人間の心の投影にすぎないし世界の変化は止められない。それを善悪や幸不幸で測る必要もない。ペシミスト的ではなくただ在り様を淡々と受け入れることが大事かもなぁ
坊ちゃんに対して作中でも見られるふわふわほわほわな部分が目立つけど、立ち絵や顔グラはもとより結構キリッとした顔立ちというか、万人に対していつもにこにこかと言われたら必ずしもそうじゃなさそうなのが好〜〜坊ちゃん大好きじゃんよ…