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象山ノート

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安倍晋三回顧録より抜粋

「予算編成を担う財務省の力は強力です。彼らは自分たちの意向に従わない政権を平気で倒しにきますから。財務省は外局に国会議員の脱税などの強制調査することができる、国税庁という組織を持っている。
財務省は消費税を8%に引き上げても、すぐに景気は回復すると説明したけれど、14年の国内総生産(GDP)は4月から6月期、7月から9月期と2四半期連続でマイナス成長でした。デフレ下における増税は政策として間違っている。
ことさら財務省を悪玉にするつもりはないけれど、彼らは税収の増減を気にしているだけで実体経済を考えていません。財務官僚は自分たちが主導する新政権の準備を始めるわけです、目先の政権維持しか興味がない政治家は愚かだ。やはり国の財政を預かっている自分たちが一番偉いという考え方なのでしょうね。国が滅びても財政規律が保たれてさえいれば満足なんです。」

浜崎洋介氏の動画で回顧録の財務省批判部分を読んだ部分を文字起こししました。

まず、安倍晋三回顧録が中古で1375円は私には高すぎる(価値観)安倍晋三の言い訳には500円でも高いがギリギリ500円なら買ってよいと思う。図書館では常に貸し出し中だから。

この抜粋部分だけでも、安倍晋三が財政法を読んで無くて理解して無いし、経済学も全く理解してない事が露呈する。
「財務省は消費税を8%に引き上げても、すぐに景気は回復すると説明したけれど、14年の国内総生産(GDP)は4月から6月期、7月から9月期と2四半期連続でマイナス成長でした。デフレ下における増税は政策として間違っている。」
ならば、何故10%を止めなかった?
これこそ、安倍晋三が経済を全く理解してない証だ。

「目先の政権維持しか興味がない政治家は愚かだ。」
財務省が、そうだと言う前に私からは、総理の椅子にしがみつく権力だけ欲する無能者に見える。
もし、本当に経済を理解していたなら、消費税減税で選挙戦をやればよかったろうよ。

財務官僚は公務員に過ぎない、公務員は法律の枠を出て仕事はしない。
そもそも、公務員が法律を逸脱し行動したら問題だ。
ならば、立法権力を有する政治家が法律改正するか、財政法4条の「但し」の公共事業費の建設国債増発を議論し決議して増発指示を出すのが政治の仕事である。
それを怠って、財務省が〜って言うのは責任転嫁であり姑息な人間だと言わざる得ない。
#安倍晋三 #財務省 #財政法
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この投稿の下二つの投稿もセットで、読んで頂ければ。 より理解できるかと思います。

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