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らいむのうえで

らいむのうえで

動画で生演奏を見るのは新鮮だった。
プロのMCでスムーズに時間は流れていく。
背景に映る映像、リアルタイムに流れるコメント。

あたかも作曲者の頭の中をのぞいてるかのよう。
コメントが流れる。
この世界のどこかで同じ映像を見てる人がいるって不思議な気持ちになる。

たとえミスしてもアナウンサーのフォロー、カメラマンのアドリブ。
みんなが演者でみんなが作ってる。
その温かさやみんなでフォローする姿は安心感がある。


でもライブハウスで感じる迫力が恋しくなる。

演者たちは自分たちしかステージにいない。
それは一種の孤独なのかもしれない。
だからこそ、自分の声を、音を聞いてほしいと切に思うのかもしれない。

楽器のここにいるんだと主張する音。
感情が抑えきれなくなったボーカル。
全身に真正面からずっしりと響く。
それを見て観客は手を挙げる、見ているぞって。

そこに映像はない。
考え抜かれたカメラワークもない。
ただ一人の主観視点。

でもその主観視点は強烈に記憶に焼き付ける。
だからこそ、恋しくなるんだと思う。

動画やテレビはインタビューだとかロケと言った文脈を楽しんでこそ。

今回その違いを如実に感じた。
恋しくはなれど、それは決してどちらが秀でてるかという話ではないと思う。
動画も良かったから、ライブでもっと曲を楽しみたい、体で感じたいって思った。
それは曲の背景を知れたからこそだと思う。

もし次にあの曲をライブで聴いた時、僕はどんな気持ちを抱くんだろうか。
その日を楽しみにしてる
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