投稿

サイト
A.一言で言えばギリシャは国債の価値が下がり、国内外の資産家達から見切りを付けられた状態です。こうなるともう経済成長の可能性はほぼなくなります。
(以下長いので注意)
・国債の価値を下げる方法
主に2つあり、
1.税金などの通貨発行以外の財源から償還し続けることで市場の通貨量を削りまくって通貨をなくす。つまり国が国債に対する返済(市場への通貨の流通義務)をなくすこと。
2.国債発行しても国債そのものの価値がなくなること。
1はとある国が今プライマリバランス黒字化という目標で実施しており、ギリシャは2のパタ−ンになります。
・では何が国債の価値で、どうやって決まるのか
まず国債とは通貨の流通量の保証であると同時にその国に対する信用価値であります。
信用価値とは簡潔にいうと民間や銀行、つまり買い手からどれだけ購入価値を評価されるかです。(※補足として新規国債購入には中央銀行口座が必須なので無差別に海外に売られることはないです)
信用価値がない場合、国債を完全に中央銀行で管理することになり、自演通貨になります。これを回避するために国債を流通(購入)させることで、通貨に対して客観的評価と買われているという信用価値を持たせます。
・国債の価値を上げる方法
逆に国債の価値を一番確実に上げる方法ですが先に例をいくつかあげます。
・任◯堂がswitch2を普及させる
・その国の農作物(米、フルーツなど)の品質が高く評価される
・軍事転用できる高度が技術が実用段階まで研究される
・gdpが成長
つまり、「その国の生産価値、及びそれに伴う経済成長や行政施策の成功から生まれる需要、その国が経済成長するポテンシャル含む総合評価」が国債及び通貨の価値になります。経済成長への信用そのものが通貨価値であり、特にその国発祥やその国でしか作れない生産価値は自国通貨にアイデンティティを与えるので信用価値を確実に上げてくれます。通貨の価値が上がれば、相対的に物価も安くなります。
・信用価値を下げる方法
ではギリシャがどうやって国債の価値を下げたのかに戻ると、前政権が国債の返済量、つまり通貨の流通量を虚偽、隠蔽したのが明るみに出てしまい、国債価値が下落して買い手がつかなくなりました。こうなってしまうと幾ら国債を発行しても客観的信用がつかなくなり、経済成長の可能性を見込んだ資源、資金の投資はなくなるということです。つまりギリシャと同じというのは「我が国は経済成長の可能性が全く見込めない」ということを言うに等しいです。
居酒屋の小汚い泥酔おじさんが我が国はこれと同じ状況ですと申す分には全く構いません。
しかし、国債発行に大きな影響を持つ国の代表が一部根拠を切り取ったとしてもこんな発言をすると大問題です。
見た目泥酔おじさんであろうとスーツを着たボスゴブリンであろうとウドであろうと選挙を通ってしまえば通貨発行の権限を有する国の代表です。国債が経済成長への信用を可視化するものである為、国債発行に関わる人間の実績含めての信用価値なので文字通り一挙一言が通貨価値、物価に影響します。
国債の信用価値を行政側から上げるには、経済成長の成果、実績が伴わないなら少なくとも説得力のある改善策の報告と後日の実績報告など経済成長への実績報告が定石ですが、改善策もなくギリシャより悪いと言えば、その国の国債の信用価値は下がり、その国の通貨価値や物価に影響します。
つまりギリシャの状況とは国債を発行する重要機関が信用価値が資産になる国債の情報を隠蔽したことによる経済成長への信用損失であり、国債発行に関わる要人がこれと同じ状況と言ってしまえば自国の経済成長に対するスーパーネガキャン発言です。
事実がどうあれ自国の国債の信用価値引いては通貨価値に対しての影響はでます。部分的にギリシャより悪い数値があるというより信用価値そのものである国債に関わる重要権限を持っている人間がその信用価値を展望なしに貶めてしまったことが信用損失に繋がってしまうということです。
話題の投稿をみつける

もり@5m

羽衣(う

しのさ

栗花落

nokkaは
今日の復習しなくちゃ!

あっこ

パスタ

青いブ
#レコレール

エンド

すみか
GOOOOOOOOOOOOLODの意味は?
GOOOOOOOOOOOOOLODは、主にオンラインゲームやSNSで使われるスラングで、特に「ゴールド」や「素晴らしい」という意味合いを持つことが多いです。この表現は、感情を強調するために長く引き延ばされているのが特徴です。
使用例:
ゲーム内での成功や素晴らしいプレイを称賛する際に「GOOOOOOOOOOOOOLOD!」と叫ぶことで、喜びや興奮を表現します。
SNSで友達の素晴らしい成果を見たときにコメントとして使うこともあります。
このように、GOOOOOOOOOOOOOLODは、特に若い世代の間で盛り上がりや感動を伝えるための楽しい表現として広まっています。
もっとみる 
関連検索ワード
