ディンゴちはジェラールに対して憎しみは多分なくて、ひたすら後悔と執着や自分なら止められるかもしれないという希望の感情があった気がするんだけど、それがあまりにもひたむきなので、昔一緒にメッセルダムにいた時には、それは憧れとか愛とかそういう感情ではなかったんですか?と思う僕は
あと無印だと物語における重要なシーンって大抵夕暮れ時のイメージがあるので(1話/17話/30話etc)そう考えると55話の屋上シーンもこの中に含まれるんだよねでも明らかに他シーンと比べると描写が丁寧に見えるので意図してると思いたい