北条民雄の『いのちの初夜』を読んだ時にハンセ病患者の悲痛よりも置かれた境遇やその年齢でしか出来ない瑞々しさを感じて、生きる事は幸せになるとか自分は幸せだと思い込む事だけじゃないよなって思わせてくれたのでたまに読み返してる。