涼くんのなんでも見透かすような力は相手によっては暴かれたと感じるだろうし、その加害性が涼くんが無自覚に感じている自分自身にかかる罪なのかなということと、奏にとってはまさしく加害行為で、奏はそこで折れずにギリギリまで涼くんを拒んでほしい…ワイのりょかなはこれや という小説