好きとか嫌いとか愛とか憎しみだとか、ぐっちゃぐちゃになってしまった。汚い崩れ方をしてもショートケーキは眩しく煌めくけど、わたしは味の違う食べ物を掻き混ぜた残飯のようで、元に戻れないジレンマと、元に戻れば消えてしまう事実に押し潰されて、今日もぐじゅぐじゅの残飯として生きてる。