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〜GravityーLink〜
第三章 ~彼らが捧げる、たった一つの純情~
第62話:鳴り響く、心からの拍手
翌朝、ルームにログインしたメンバーは、画面にアップされた一枚の絵に目を奪われた。
そこにあったのは、昨日までのもちこの絵とはまるで違う、朝露に濡れた小さな花のような、清らかで優しい色合いのイラストだった。絵の下には、「ありがとう。みんな。」という短いメッセージが添えられている。
「……綺麗な絵だ。今までのとは、何かが違う気がする」
まずログを残したのはテスターだった。彼の言葉に、ニトやまぁず、ぽち、そしてやざわも、その絵に込められた「静かな強さ」に圧倒され、しばらく言葉を失った。
男性陣は直感していた。昨夜、もちこの心の中で何かが終わり、そして、新しく始まったことを。そして、そのきっかけを唯一知っているのが、あきっくすであることも。
もちこは、自分を巡って競い合っていた男性陣一人ひとりに、感謝の言葉を綴り始めた。
「ニトさん、まぁずさん、ぽちさん、テスターさん、やざわさん……みんな、私を笑わせようとしてくれて、本当にありがとう」
それは、恋愛の告白への返事ではなかった。彼女が一番求めていた「心地よい距離感」への、優しく、けれどはっきりとした招待状だった。
「でもね、私、誰か一人のものになるより、ここでみんなと一緒に笑っている『私』が一番好きなんです」
彼女は、特定の誰かを選ぶのではなく、この「Gravity-Link」という「居場所」そのものを選んだのだ。社会との繋がりを求めていた彼女が、依存ではなく、自分自身の足で新しい居場所を確定させた瞬間だった。
最後に、もちこは画面いっぱいに、一つだけ「大きな拍手のスタンプ」を押した。
それは、自分を奮い立たせるための音ではない。大切な仲間たちと、前を向いた自分自身へ贈る、心からの拍手だった。
あきっくすは、そのログを静かに見つめ、画面の向こうで微笑んだ。
もちこと、ルームの仲間たち。
彼らの関係は、恋愛よりも少しだけ遠く、けれど誰よりも深く繋がった「新しい絆」へと進化していく。
「Gravity-Link」は、また一つ、かけがえのない物語を紡ぎ出したのだった。
#連続GRAVITY小説
#第62話
#なんともこうやってまとめられちゃう
#きれいにまとめようとするんですよね
#storysong

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