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♥︎もも♥︎🍞🥒
最近お気に入りのヘアオイルー♫
これオイルの重さが軽ーいから
オイルの重力で髪が下に伸びずに
ふんわりパーマが生きるんです✨✨
これから乾かす髪につけても
仕上げのスタイリングとしてつけてもオケ❣
香りは甘めでいい香り(*ˊ˘ˋ*)

Cold Night
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♥︎もも♥︎🍞🥒
それのアイシャドウもプチバズったんだけど
その時に3種類買ってみてたのー⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
それがドレッサー整理してたら出てきた!
で、今日はオレンジメイクにするつもりが
オレンジリップを事務所に忘れてきたから
コーラルリップの上に
手に持ってるcoouのアイシャドウの
深いオレンジとかブラウンとか
ベースの白ベージュを唇に乗せてみたよ🫶
その上から保湿バームでツヤってさせて
オレンジリップにしてみた❣
どーかなー??



山田ゆき
今のヘアオイルもガンガン使ってこ〜!

ミルクココア

らん
この後仕事だからメガネするっていう選択肢は無い

ハーロック
風は、北の端っこみたいな匂いがした。
潮の塩気に、少しだけ鉄っぽい冷たさが混ざっている。波は荒いのに、空は澄んでいて、遠くの輪郭だけがやけにくっきりしていた。
大間崎。
本州の北の果て。
彼女は、浜に立って北海道を眺めていた。
見える。確かに見える。
けれど触れられない距離がそこにある。
それが今の人生みたいだと思った。
恋も、仕事も、ちゃんと頑張ってきた。
手を抜かなかった。
うまくいった日もあるし、どうにもならない日もあった。
泣いて、笑って、踏ん張って、気づけば疲れていた。
「……この先、どうなるんだろ」
結婚できるだろうか。
仕事は上向くだろうか。
幸せになれるのだろうか。
問いを重ねるほど、胸の中に薄い霧が増えていく。
そのとき、背後から足音がした。
砂利を踏む音。一定の重さ。
振り向くと、黒い服の男が立っていた。
黒いコート。黒い手袋。
海風に揺れる髪だけが、妙に現実っぽい。
関西弁で、ぽつり。
「自分、ええ場所まで来たな。
ここまで来る人、意外と少ないで」
彼女は少し笑った。
「観光なら、来る人いるでしょう」
「観光は来る。
でもな、“一人でここまで来る”は別もんや」
男は、彼女の手元――スマホと小さな手帳をちらっと見て言った。
「自分、ここ行くって決めたやろ。
ほな、どうやって行くか考えたやろ。
泊まる場所も、ちゃんと押さえたやろ」
彼女は肩をすくめた。
「……普通じゃない?」
黒い服の男は首を振った。
「普通や思ってる時点で、自分はもう“自分で決められる側”や」
彼女は眉をひそめた。
男は、わざと軽い口調で続ける。
「世の中な、“決める”ってだけで疲れる人が多い。
晩ご飯何食べるかで、三日悩める人もおる。
自分は今、晩ご飯どころか、地図の端っこまで来とる」
彼女は、思わず吹き出しそうになった。
「言い方が大げさ」
「大げさに言わな、凄さって本人に届かんねん」
男は、海の向こうを指差すでもなく、ただ隣に立って言った。
「一人旅ってな、楽しいだけちゃう。
めんどくさい。怖い。寂しい。寒い。
それ全部、自分で抱えることや」
「迷ったら、誰かが決めてくれるわけちゃう。
遅れたら、誰かが謝ってくれるわけちゃう。
感動した時も、隣で『すごいね』って言う人おらん。
でも自分はそれを、全部、自分の中で処理して、ここまで来た」
その瞬間、彼女の胸が少しだけ熱くなった。
たしかに旅は楽しかった。
でも、途中で心細かった夜もある。
駅のホームで遅延にイライラした日もある。
一人で食べた夕飯が、やけに静かだった夜もある。
それでも、自分で選んで、自分で進んだ。
黒い服の男が言う。
「自分、いま人生の先を心配しとるやろ。
結婚できるか、仕事うまくいくか、幸せになれるか」
彼女は黙って頷いた。
男は、そこで答えを出さない。
“こうしろ”とも言わない。
代わりに、浜の砂を軽くつまんで落とした。
「砂ってな、粒やろ。
一個一個は小さい。
でも、集まると浜になる」
「自分が今までやってきたことも、粒や。
恋も仕事も、うまくいった日も、空振った日も。
ぜんぶ粒や。無駄な粒はない」
彼女は海を見つめたまま、ぽつりと言った。
「でも、疲れた。
頑張っても、報われない日がある」
黒い服の男は、さらっと言う。
「そらある。
でもな、自分が今ここに立ててる時点で、飲まれ切ってない」
彼女は、はっとした。
飲まれ切っていない。
確かにそうだ。
#希望 #自作小説 #黒い服の男

えんり

samiya

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たふぃ(

か ね

うぱぱ

りゅー
SOWETOの歴史的背景は何?
ソウェトは南アフリカのヨハネスブルグ近郊に位置する地域で、アパルトヘイト時代の象徴的な場所です。
歴史的背景:
アパルトヘイトの影響: ソウェトは、1960年代から1990年代初頭まで続いたアパルトヘイト政策の下で、黒人住民が強制的に移住させられた地域です。この政策は、白人と非白人の間に厳しい人種差別をもたらしました。
1960年のシャープビル事件: ソウェトでの抗議活動が激化し、警察がデモ参加者に発砲した事件が発生。これにより、国際的な注目を集め、アパルトヘイトに対する反対運動が強化されました。
1976年のソウェト暴動: 教育政策に対する抗議が暴動に発展し、多くの学生が犠牲になりました。この事件は、アパルトヘイトに対する国際的な非難を引き起こし、南アフリカの政治情勢に大きな影響を与えました。
現在のソウェト:
ソウェトは、歴史的な背景を持ちながらも、文化的な中心地としても知られています。音楽、アート、食文化が豊かで、観光地としても人気があります。
ネルソン・マンデラの家や、アパルトヘイト博物館など、歴史を学ぶための重要なスポットが点在しています。
ソウェトは、過去の苦難を乗り越え、今では希望と再生の象徴としての役割を果たしています。

ザンバ

華愛莉

あーる
SOWETOはどこにある?
SOWETOは南アフリカのヨハネスブルグに位置する地域です。以下にSOWETOの特徴をまとめます。
地理的位置: ヨハネスブルグの南部にあり、都市の中心から約20キロメートルの距離にあります。
歴史的背景: SOWETOは、アパルトヘイト時代に黒人居住区として設立され、南アフリカの歴史において重要な役割を果たしました。特に、1976年のソウェト蜂起は、アパルトヘイトに対する抵抗の象徴となっています。
文化的意義: 現在、SOWETOは多様な文化と歴史を持つ地域として知られ、観光名所や音楽、アートシーンが豊かです。
この地域は、南アフリカの歴史を学ぶ上で非常に重要な場所であり、訪れる価値があります。

⁂ゆー
教えてくれてありがとうw
誠意を込めた舌打ちは
伝わりましたか?ww

藻

佐藤
SOWETOの文化的な魅力は?
歴史的背景
ソウェトは南アフリカの歴史において重要な役割を果たしてきた地域で、特にアパルトヘイト時代の抵抗運動の中心地でした。この歴史が、ソウェトの文化的な魅力を深めています。
音楽とダンス
ソウェトは、マラビやアフリカン・ジャズなどの音楽スタイルが生まれた場所で、地元のアーティストたちが活躍しています。特に、ソウェト・シンフォニーやソウェト・ゴスペル・コーラスなど、音楽イベントが多く開催され、訪れる人々を魅了しています。
アートとストリートアート
ソウェトの街中には、色鮮やかなストリートアートが点在しており、地元のアーティストたちのメッセージや文化が表現されています。これらのアートは、観光客にとっても魅力的なフォトスポットとなっています。
食文化
地元の料理も魅力の一つで、ボボティ(南アフリカの伝統的な肉料理)や、ブライ(バーベキュー)など、ソウェトならではの味を楽しむことができます。特に、地元のマーケットやレストランでの食事は、文化を体験する素晴らしい方法です。
コミュニティとイベント
ソウェトでは、さまざまな文化イベントやフェスティバルが開催されており、地元の人々との交流が楽しめます。特に、ソウェト・ストリート・フェスティバルや、アート・フェスティバルなどは、地域の文化を深く理解する機会を提供しています。
これらの要素が組み合わさって、ソウェトは独自の文化的魅力を持つ地域となっています。訪れることで、歴史や音楽、食文化を通じて、深い体験ができるでしょう。
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青葉
ちょうどヘアオイル迷子になっていたところでした! この前買ったオイルも重くて…[冷や汗] ももさんお気に入りのヘアオイルなら間違いない[目がハート] まねっこしちゃおー[ハート] スタイリングにも使えるのがいいですよね✨
熊焼き𐂅
おはようございます🐻 ももさん絶対いい匂い[大笑い][大笑い][大笑い]