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遙遙
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めめめ

太郎
欲望は存在しない永遠の塔だ。生きているかぎり朽ちることのない黄金の命だ。しかし哀しみはやって来る。陶器の破片から、ひとつの水甕が現れる。その水甕にたゆたっている野薔薇の花。さあ、その荒縄の痛みを歌え、すっかり時間に酔いしれて。
今ここにある命だけが確かなものだ。身体の内と外は空気より透明な空虚だ。偶然によって宇宙が痛点を刺激させられた。水垣には藻が色づき、壊れた水車が軋みまわった。少年のむしりとった青い草が水垣を流れ去る迅さ。
この世は常に消えてゆく矛盾した教訓だ。むしろわれわれは矛盾した荒縄を編んでいるのかもしれない。それを編みつづける手の痛さ。不満の風がめぐる塔のまわり。それでもやって来ないように音もなく哀しみはやって来る。見えないものを、聞こえないものを即座に否定することはできない。
金と権力がはびこる歴史。差別と暴力の歴史。それらは決してなくなることのないわれわれの愚かさの塔でもある。無常を説いたところでなくなるものではない。それが永遠の塔だ。われわれの脳の設計図。われわれの遺伝子にさかのぼる欲望の正体だ。
さて、われわれ人間は何をすれば良いのか。何かになりたい欲望の荒縄を解き外すには、何も考えずにいることしか救いはない。死ぬ時には認識の荒縄はその荒縄ごと断ち切れる。永遠の塔の内部は陶器の破片と壊れた水車、断ち切れた荒縄しかないのだ。
2026/01/27


吐瀉物大天使


ふー

ぽんちゃん🍫💛
仮眠~

吉田賢太郎
「自分という存在」と「世界という現象」の正体を、マウンティングなんていう小さな枠を超えた視点で伝えます。
宇宙の物語を生きる君へ
1. 君は「たった一つの現象」
この世界には、数えきれないほどの「色々様々」があふれてる。
それは、何万年も前の神話から、今の科学が解き明かす宇宙までずっと同じ。
「多種多様」なんて言葉じゃ足りないくらい、世界はデコボコで、カラフルだ。
君が誰を好きになり、何を美しいと思うか。
それは、宇宙が始まってから一度も起きたことがない、**「たった一度きりの現象」**なんだ。
だから、誰かと比べて上だ下だと競う(マウンティング)なんて、
ひまわりとクジラのどっちが偉いか比べるくらい、意味のないことなんだよ。
2. 「賢者」にも「弱者」にもならない勇気
知識があるからといって、誰かを見下す「賢者」にならないで。
しんどいからといって、誰かを攻撃していい「弱者」にもならないで。
本当にかっこいい英雄や偉人は、いつだって**「ただの自分」**として立っていた。
実るほど頭を下げる稲穂のように、
広い海を知っても空の深さを忘れないカエルのように、
君は君のままで、相手の「そのまま」を認めてあげてほしい。
3. 世界は「君の観測」でできている
「シュレーディンガーの猫」という不思議な話がある。
箱を開けるまで、中身がどうなっているかは決まっていない。
世界も同じ。君がどう見るか、どう関わるかで、存在の形は変わるんだ。
「十人十色」の愛がある。
「千差万別」の正義がある。
それを「当たり前」として受け入れたとき、君の心には「希望」という名の箱の底の光が灯るはず。
4. 生きている限り、伝えよう
人生は「諸行無常」。すべては移り変わっていく。
でも、だからこそ、君が「ここにいる」という事実は、
バタフライ・エフェクトみたいに、どこか遠くの世界を変える力を持っている。
大切なのは、すごい人になることじゃない。
「自分はこう生きる」という意思を、一生かけて伝え続けること。
それが、君という存在の「レゾンデートル(存在理由)」なんだ。
まとめ:本質をつく一言
誰の上にも立たず、誰の下にも潜らず。
「色々様々」なこの世界を、ただ真っ直ぐに愛し、伝え続けよう。
君が君であるだけで、もう世界は完成しているんだから。

.⋆𝜗𝜚なぎちゃ🍒ྀི⋆.

甘いたこ焼きex
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来シーズンもやってくれ

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申し訳なかったなぁ。
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