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ゆきちさん

ゆきちさん

「ちょっとごめんなさい」
後ろから品の良さそうなそれでいて有無を言わせない響きを持つあの高齢女性特有の声が聞こえた。
この寒い中30分も歩いて来た図書館、完全に凍え死にしそうで、ミルクティ、ミルクティと一歩ずつ歩みを進めて、やっと自販機の前にたどり着いた矢先の出来事だった。
「その自販機で買おうとしてる人」
え?わたし?100円玉を財布から取り出しながら振り向く。
「ちょっとごめんなさいね」
ああ、急ぎで購入したいから避けろってことか、すごく無礼な人だけど仕方ないな、と場所を空ける。
「ほら、ごめんなさいね今、それ、手袋落としちゃって」
‥はぁ。
「拾ってくださる?」

‥はぁ!?

何だ決闘か?受けて立てばいいのか?


親切な私は拾ってやや投げつけ気味に渡してあげました。

なんだあのくそバ○ア
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コメント

まよ

まよ

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もう歳でしゃがめないのかも…🥹🥹

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いずみーる

いずみーる

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なるほど、しゃがんだら立つことできないのね(笑) でもさ、失礼だよね

返信
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きりゅ

きりゅ

『スイミー』
この絵本を読んで、孤独とはすぐに乗り越えるべき試練ではなく、自分や世界について考えるための時間なのではないかと感じました。冒頭でスイミーは仲間を大きな魚に食べられひとりぼっちになります。この出来事は努力や工夫では避けられない死であり、スイミーは孤独の中に置かれます。その後のスイミーはすぐに元気を取り戻すわけではありません。広い海をひとりで泳ぎながら、美しいものや不思議なものに出会います。この時間が孤独を消し去るための時間ではなく、世界の広さや自分の存在を静かに受け止めるための時間だったのだと感じました。やがて、スイミーは再び仲間と出会い新しい生き方を提案します。孤独や悲しみを経験したからこそ選び取ることのできた行動だったように感じます。この物語の中で孤独はすぐに答えを出すものではなく、考え続ける中で生き方を形づくっていく大切な時間なのだと、静かに伝えているように感じました。
読書の星読書の星
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めい

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なんか、どっか、消えたいな。

スマホの電源切って
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島根とか山口とかの
ビジホに泊まって
ストロング系の酒飲みながら
コンビニののり弁食べたい。
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