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臼井優
政治経済学部は2021年度に導入した新入試制度により、大学入学共通テストに加えて政治・経済に関する日本語および英語の長文(図表・グラフを含む)を正確に理解する能力と、理解した内容をふまえ自らの考えを論理的に説明する能力を問う総合問題を課しています。この入学試験を受験して入学する学生にはすでに基礎的な英語力が備わっており、さらに向上させる素養が十分にあると考えています。
政治経済学部入学後に「Foundation Seminar-政治経済学部の学びへの誘(いざな)い」をEDP学生とともに履修し、多様なバッグラウンドを持った学生がともに学ぶ環境を経験することで、英語で学ぶために求められる英語力の向上に対するモチベーションをさらに高めてほしいと考えています。
また、海外留学をした場合に海外大学で取得した単位の認定や外部の語学試験による単位認定等の制度を整備し、EDP科目履修への不安と負担の軽減を図ります。対象とする語学試験や認定の詳細は今後決定します。

臼井優
新カリキュラムでは、確かな外国語能力と、数学・統計を使ったデータ分析能力をさらに高めることを目指します。具体的には、日本語学位プログラム(JDP: Japanese-based Degree Program)と英語学位プログラム(EDP: English-based Degree Program)の学生がともに学び、英語で議論・発表を行う必修科目を設けます。JDPとEDPという異なる入試制度を前提としながらも、入学後の学修においては両者が共通の基盤のもとで学び合うことを重視した設計となっています。また、数学や統計の基礎を踏まえ、高度なデータ分析技術を学べる教育プログラムを新たに導入します。
(※)新カリキュラムは2027年度入学者から導入されます。2026年度以前の入学者には適用されません。
政治経済学部では、主に日本語で教育を行う4月入学者向け「JDP」に加えて、すべての授業が英語で提供され、英語のみで卒業が可能な9月入学者向け「EDP」を提供しています。新設される新入生必修科目「Foundation Seminar-政治経済学部の学びへの誘(いざな)い」は、JDP学生にとっては入学直後の最初の学期、EDP学生にとっては2学期目となる春学期に開講されます。JDP学生とEDP学生が英語を使ってともに学び議論しプレゼンテーションをすることで、学位プログラムを超えた学生の交流をうみだし、言語の壁をこえた科目履修のファーストステップとなる科目として位置付けられています。
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