投稿
ハシオキ龍之介
#グラビティ昭和部
・昭和11年(1936年)
☆『保険金自殺を強要』
9月23日 杉並区荻窪に住む植木職渡辺倉吉氏(26)が急死。
9月29日 荻窪署がひそかに調査をした結果、倉
吉氏の急死は自殺で、しかも同氏の妻および姉夫
婦がこの自殺計画を半年以上も前から承知の上、
同氏のかけた保険金五万五千円を手に入れようと
していたという嫌疑が現れ、遂に同氏の妻すず
(29)、義兄宇田川猪之吉(46)、妻たけ(46)の
三人を自宅から引致、取り調べ開始。
9月30日 取り調べ結果、以下のような自供を得
た。
「自殺した渡辺倉吉の姉たけの夫宇田川猪之吉
(46)が去る昭和二年所有の山林が差押へになりか
けたので倉吉名義にして差押へを免れしめた。昨
年末になり宇田川が金に窮してこの山を抵当に二
千五百円を他から借りた際、この山を見せるのが
都合わるく別の山を見せ、そのトリツク遂行の為
に倉吉を相棒に使つた。ところが後日之が暴露し
て買主から倉吉に文句が来た。倉吉は山の売買に
絡んで詐欺犯扱ひをされ元来小心者とて自首を決
心して姉を訪れたが、この時姉は冷然『もし死ぬ
なら保険に入れ』とす>めて倉吉を肯かした。そ
して宇田川には秘して借家を抵当にして得た金を
保険掛金として与へたが、この金で死ぬまでの贅
沢をはじめた倉吉は、すつかり生活が面白くなっ
てしまって自殺を中止、去る七月に再び姉に来年
までの自殺延期を願ひ出たものである。この日酒
の上で倉吉はこの自殺の事を宇田川に打明け宇田
川も大乗気になつたが姉は計画を内証で進めてゐ
た事とて自殺を早くしろと命じ「お前が死なない
なら私が死ぬ』とまで脅してつひに納得させてし
まったものであつた。
その後倉吉は中々死なず九月二十二日になり味の
素の罐に劇薬の入つたのを妻に見せ『これで死ぬ
のだ』と言残して家を出で、妻がつけて行くと倉
吉は姉の家との間を二、三回往復、最後に我家へ
帰つて酒を飲んだがその夜も死なず、翌二十三日
朝妻すずが朝食の支度をしてから倉吉を呼起す
と、倉吉は井戸ばたで顔を洗つてから砂糖湯と
別々に劇薬入りのコップをのみほし、一寸庭へ出
たがすぐ奥八畳の間に帰つて忽ち悶死してしまっ
た。妻すずはこれを見すまして姉たけを迎へに行
くと代ってたけの夫猪之吉が来て附近の医師をよ
び心臓麻痺の診断を得て同月二十五日火葬に付し
て葬儀をすませ保険金の下るのを待ってるたが、
保険会社も怪しんで中々支払はずにその間に検挙
となつたものである」。(東京朝日)
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