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アホでも熱出るって本当なんですね( •̀ω•́ )
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えね

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BMI17、血圧100の男が起床
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みゃび

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何も食べてないし、飲んでないのに、
胃液が逆流してきて吐きそう。
少しでも気分転換しないと落ちる一方だ。
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アクア−Devil

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**タイトル:今夜だけ、魔王の娘**

薄暗い古城の最上階。
かつては炎と絶望で満たされていた謁見の間は、今は妙に静かだ。

「ねえ、人間」

声は甘く、どこか震えていた。

黒と深紅のドレスをまとった少女――否、魔王の娘リリアナが、玉座の背もたれに凭れながらこちらを見下ろしている。
長い銀髪が月光を受けて揺れ、紅い瞳はまるで燃え尽きそうな炎のようだった。

「今夜だけでもいい」
彼女はゆっくりと立ち上がり、一段ずつ階段を降りてくる。
「私を……強く、求めてくれない?」

その言葉に、僕は思わず息を呑んだ。

魔王の娘。
世界を滅ぼす力を持つとされる存在。
人類の敵。
それなのに今、彼女の声はひどく脆くて、まるで普通の女の子みたいだった。

「どうして……僕なんかを?」
喉がカラカラで、言葉が掠れる。

リリアナは苦笑した。
「知らない。わからない。ただ……今日という日が、私にとって最後かもしれないって、そう思ったら急に怖くなったの」

彼女はもうすぐ目の前に立っていた。
距離が近すぎて、心臓がうるさい。

「父は明日、私を『完全覚醒』させるつもりなの」
「そうなったら、もう……今の私は消える。感情も、迷いも、全部なくなって、ただの『破壊の器』になる」

指先が、僕の頬に触れた。
冷たいのに、どこか熱を帯びている。

「だから……お願い」
リリアナの瞳が、初めて見るほど潤んでいた。
「今この瞬間だけでも、私を『リリアナ』として見て。
人間の女の子として、欲しがって。
愛おしがって。
――壊して欲しいくらい、強く求めて欲しい」

月が雲に隠れた。
部屋の中はさらに暗くなり、彼女の紅い瞳だけがぼんやりと光っている。

僕は、ゆっくりと息を吐いた。

「……わかった」

一歩踏み出す。
彼女の腰に手を回し、引き寄せる。
驚いたように目を見開くリリアナの唇に、自分の唇を重ねた。

それは、
世界の終わりを前にした、
たった一人の少女のための、
最後のわがままだった。

「今夜だけじゃない」
僕は囁くように言った。
「明日も、明後日も、できる限り……お前を、俺のものにする」

リリアナは一瞬、呆けたように僕を見上げた。
そして――

「……馬鹿」

小さく笑って、
彼女はぎゅっと僕の服を掴んだ。

「だったら……もっと、強く抱きしめてよ。
逃げられないくらいに」

その夜、古城の一室では、
魔王の娘が、初めて誰かに「愛されたい」と泣いた。

そして僕らは、
世界が終わるかもしれない明日のことを、
少しだけ忘れることにした。

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はい、熱出ました
昨日あれだけ激鬱で覚悟(?)決めたのに高熱出ました意味わからん
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