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ゆん

ゆん

明日こそ、仕事に行くんだ…。
適応障害再発っぽくて結構しんどいけど、大きな仕事がやってくる。
下っ端人間だけど、行かねばならない。
とりあえずあと3日は我慢して出勤するのだ…。
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コメント

みみ

みみ

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わたしも適応診断されて休んでいます。しんどいのに働きに行く主様は偉すぎます、、!ほんとうにしんどかったら休んでくださいね

返信
ゆん
ゆん
ありがとうございます[大泣き] 偉くないです…! でも、本当に辛いときは逃げる気持ちで行きます。
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デコはち🐝

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オヤジ①
40過ぎのおっちゃんの与太話

​僕の親父は視覚障害者だ。
80歳を超えた今も、実家で元気に暮らしている。
そんな親父には、家族でも「魔法か?」と疑いたくなる特技がある。

ワタシが20代の頃の話だが
​実家は田舎で、3匹の猫を飼っている。
居間で親父と茶を飲んでいると、縁側からかすかな気配がした。
​「おっ、〇〇が帰ってきたな」
​親父が名前を呼ぶ。
少し遅れて、その通りの猫が顔を出した。
驚くことに、親父が猫を言い間違えたことは、これまで一度もない。

​「なんで分かるんだよ?」
気になって聞いた僕に、親父は事もなげに笑って答えた。
​「大したことじゃないよ。一匹ずつ、足音も歩幅も違うからな。あとは……そうだな、息遣いだ」
​僕は耳を澄ませてみた。
けれど、猫の足音なんて僕には一切聞こえない。無音だ。
親父には、僕らには見えない世界が、音のグラデーションとして鮮やかに見えているのだ。
​42歳になった僕も、世間ではもう「おっちゃん」と呼ばれる年齢だ。
けれど、この鋭く、優しく、研ぎ澄まされた親父の感覚に触れるたび、自分はまだまだだと痛感する。
​「一生かかっても、この人を超えられそうにないな」
​そんな親父の「音」を、僕はこれからもずっと驚かされるのだろう。

#親父の背中
#猫がいる風景
#超えられない壁
#日常の奇跡
#与太話
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ポエマー

ポエマー

「50歳」

50歳 ずっと独身
寂しくて 始めた
インターネット
話し相手が欲しいだけ
中々 見つかりはしないけれど

朝 鏡を見ることはなく
仕事適当 昼ご飯は ジャンクフード
夜 歯磨きすることはなく
さすがに風呂は入る 3分で出る

今日の夜もずっと 飽きもせず
インターネット
誰か 誰かと
探している
明るい部屋が 暗くなっても
探している

現実は 言うまでもなく
みすぼらしくて
ここですら 話す相手 見つからなくて
それでも この大海原に溺れてく

50歳同士なんだ
やっと見つけた気がした
体は 繋がれなくても
声だけでも 繋がれて
愛し合えたなら いい
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