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生活
見上げれば空がある世界はなんと心地よいことか。どんなことがあっても昼は陽が上り、夜は月がある。これは間違いないことで、良いことも悪いこともあるけど変わらずに空があるというのは信頼しかない。空は裏切らない。
この映画は事あるごとに空のカットを忘れない。最後に主人公の役所広司が急死をした後も、空のカットで終わる。そして「すばらしき世界」というタイトルが出てエンドロールとなる。
すばらしき世界に空があるという、それだけを伝えるために2時間の映画を作ったのだと思う。
私は西川美和の映画が好きだ。空を大切にしている人の作品に間違いはないと思う。
それに引き換え花束みたいな恋をしたは最悪な映画だった。花束みたいな恋をしたをなぜ見たのかまったく分からないが、なぜか見ていた。
しかし開始15分で有村架純の役どころが、サブカル女すぎて嫌になった。そのあとはザッピング(もう死語?)みたいに飛ばし飛ばし流し見をして、ご都合主義なストーリーにさらに辟易とした。
想定する視聴相手が違うのだから、作品の質も違うのは分かるが、やはり大衆向け映画を見ても時間を消費してるだけな気がする。
今授業で「絵を前に思いを巡らす」という文章を読んでいる。絵の鑑賞というのは学んではいけない。「かたまり」として捉えるべきだという内容だ。私たちも雑念ばかりを浮かべ、整理されないままに生きているのだから、絵を受け止める時もそれでいいのだ。名作と呼ばれるものから何かを感じ取らないとならない学びという強迫観念で絵を見る必要がないのである。
すばらしき世界という映画を見て、私は空の尊さを再認識できた。
私が撮った空の写真でも載せておく。

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乃亜


ひかり
という映画の構想を練っています。
取り急ぎ報告

クズ野郎

🦦
正直にしか生きられないのしんどすぎる

トーマ
「正直者は馬鹿をみる」という言葉があります。この馬鹿とは「fool」ではなく「idiot」(お人好し)でしょう。また「損をして【得】を取る」という言葉もあります。築地隆佑さんと言う方のnoteに面白い事が書いてありました
元々、この言葉は「損をして【徳】を取る」だったらしいんですが、彼は「損」というひと言がとてもネガティブな印象を与えるとして
「尊をして徳を取る」にしたらどうかと言います。なるほど
ジョージ·ベイリーの人生は損ばかりでした
お父さんが急死、世界旅行が夢でしたが、貯金を弟の大学進学の費用の為に渡し、自分は会社を継ぎます
その会社とは貧しい人達に住宅を安価に貸すというものです
やがて結婚。でも新婚旅行の費用をお金に困っている人達に配ってしまいます
そして現在、クリスマスイブ
悪意のある人に会社のお金を騙し取られ、「自分なんていなくなればいいんだ」と川に身を投げようとします
そこに 天使が現れます。「君が、もしいなかったらこの街がどうなっていたか見せてあげよう」
アメリカではクリスマスにこの映画をテレビで観るといいます
誰だって損をしたくありません
でもその先の損得勘定だけの人生で幸せになれるとは思えません
ドストエフスキー「白痴」のムィシキン侯爵
古典落語「文七元結」の長兵衛
この人達はまさに「お人好しの馬鹿」です
でも彼らは決して被害者ではありません


僕と41番

まーぼー

のびしろちゃん
←期限には完璧にして提出できるようにしておかないといけないので、予め確認することとやることをリストアップして把握し余裕をもったスケジュール管理をする!!!
あとは他人から自分基準の理想の言動がなかった時に大ダメージをくらってしまうので、そこから楽になる解釈の仕方とか平常心に戻る方法とかを習得していかねば。
特に最近は何か嫌なことがある時や体調不良が重なるとさらに大ダメージにつながることが分かった。
他人は変わるけれど、心の中で願ったり、ネガティブな言動をしたりしているばかりでは私の希望や願望通りには変わらない。悪い状況になるばかり。
ただ私から変わって、その人に合わせたアクションを起こしていけば部分的に要望に応えてくれて表面的に変わってもらえる時もある。
ただ、根本はその人次第。無理やりに外発的に変えてはいけない。
大切なのは自分がどうしていきたいかで、そのためには色んな人やサービス、物を取捨選択することに注力して、たくさん失敗もしながら少しずつ満足していけばいいと思う。
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瑞希

ヴィク

うま

ようみ
…76かぁ…どうしようかな

ぺけぴ
でも若い男の子とすれ違った時に挨拶したらすごい怪訝そうに見られたことあって、え。違うの?ダメなの?ジェネレーションのギャップなの?ってなったことがある。
でも登山する時に挨拶を交わすのにはちゃんと理由があるんだね????

ズミ🐱
パラディオスはどのような作品ですか?
パラディオスは、主に日本のアニメやマンガの文脈で使われる言葉で、特にファンタジーやSFのジャンルに関連しています。以下にその特徴をまとめます。
ジャンル: パラディオスは、ファンタジーやSFの要素を持つ作品が多く、異世界や超自然的な力がテーマになることが一般的です。
ストーリー: 物語は、主人公が特別な能力を持っていたり、異世界に転生したりすることが多く、冒険や成長を描くことが特徴です。
キャラクター: 魅力的なキャラクターが多く登場し、彼らの成長や人間関係が物語の中心となることが多いです。
ビジュアル: アートスタイルは多様で、色鮮やかで幻想的なビジュアルが特徴的です。
このように、パラディオスは多くの人に愛される作品であり、特に若い世代に人気があります。興味があれば、ぜひ一度触れてみてください!

もっち

なない

シュウ
ギター、ベースとれます
ミックス、マスタリングします

間に合
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