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学校が終わると、一つ下の仲間の家に10人くらいで集まって、何をするでもなく笑ってた。
その中に、いつも女の子が2人いた。
卒業式の日、まさかのひとりから「第二ボタンください」って言われた。
照れながら渡したけど、本当は俺の方がずっと好きだった。
その夜、勇気を出して電話した。
緊張で声が震えたのを覚えてる。
それから毎晩、夜になると電話して、いつの間にか付き合うことになった。
でも、会う時はいつも3人。
ある日「3メートル離れて歩いて」って言われたこともあった。
それでも彼女はよく俺の家に来て、
背中合わせで座って、ふいに手が触れた。
ただそれだけなのに、胸がいっぱいになった。
やがて俺は上京して、恋は自然に終わった。
数年後、地元に帰った夜。
もうひとりの子がバーでバイトしてて、
「お金いらないから来なよ」って言われて、2人で飲んだ。
そのあと、先に彼女と2人で俺の家へ。
酔いと懐かしさで、時間が少し巻き戻ったみたいだった。
…でも、現実は優しくなくて。
バイト終わりの友達が、ピンポーンって鳴らした。
寝たフリもしたけど、結局3人で同じ布団。
何も起きなかったけど、
何かが起きそうで、起きなかった夜は、
今でもたまに思い出す。
あの頃、彼女に貸したアルバム。
返ってこなかったけど、あの曲を聴くたびに、
笑って泣いた青春の匂いが、少しだけ戻ってくる…

Forget-me-not

お前の娘
回答数 121>>

そねみ
なぴ
イライラするー!

や
もはや大人だよねわからんわ
ぼっちを楽しむ
どうせ何も変わらないと思っている
でもマシな人に入れないと未来はないし
死ぬのを待つことしか出来ない

あび
独占欲強いし、嫉妬深いけど
1人で我慢して…
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たっか





🍭ろる

モリヤ
10:00開始とかでも始発ならなんとか行けるか?

ュ‐リ
懐玉玉折の時に甚爾くんだけ引いて満足しちゃってあれからやってないんだよな

はっぴ

まちお

芋神🥬

幾多斗

みろ@フ

桧室
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