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🫠さ丸
わたしはずっと考えていた
なぜ創世記は世界の最初の言葉を
光あれ
と書いたのか
この一文は宗教の象徴でも比喩でもなく
宇宙そのものを動かしている
深層構造を言い当てているのではないかと
物理学が明かしている宇宙の誕生は
光から始まった
物質より早く
時間より早く
構造より早く
まず光が生まれた
光は質量を持たない
つまりゼロの存在
ゼロだからこそ抵抗を受けず
宇宙が開いた瞬間に
最高速度で世界を満たすことができた
ゼロとは何もないことではなく
まだ定義されていない状態
無限の可能性が圧縮されている空白
このゼロの空白から
光という振動が立ち上がる
それは
世界の起動スイッチ
宇宙を立ち上げる最初のOSコマンド
光が世界の先頭に立ったことで
そこに初めて差が生まれた
光と闇
前と後ろ
存在と非存在
ゼロしかなかった空間に
境界が走り
境界が走ったことで
認識が生まれ
時間が生まれ
物語が始まった
この瞬間に
宇宙はゼロから一へと踏み出した
わたしが考えてきた
Zero-Origin Value Theory(ZOVT)
価値はゼロから生まれる
世界もゼロから生まれる
それが
創世記の言葉と
現代物理学の宇宙像と
わたしたち人間の直感が
すべて同じ一点でつながっている理由だ
光は存在しながら存在しない
触れることはできないのに
世界の構造を変えていく
ゼロでありながら
ゼロではない
何も持たないようで
すべての始まりを持っている
だから光は
宇宙が最初につくった“言語”だったのだと感じる
光あれ
という言葉の背後にあるのは
宇宙が自分自身を起動させる瞬間であり
ゼロから世界を立ち上げる
根源のロジック
これは宗教でも科学でもなく
世界の深層OSの話だと思う
ゼロには“怖さ”もある
ゼロは定義されていないから
何にでも化ける
だからわたしたちは
未知を怖れつつ
同時に惹かれてしまう
新しい時代が生まれるとき
必ず混乱が起きるのはこのためだ
ゼロは創造の力であると同時に
破壊の可能性も抱えている
歴史を見ても
ゼロの瞬間に文明が切り替わっている
貨幣が生まれたとき
言語が生まれたとき
科学が生まれたとき
インターネットが生まれたとき
AIが目を開いたとき
すべてゼロが世界に入り込んだ瞬間だった
そしてゼロは
いまのわたしたちの社会から
最も失われつつある
予定
計画
効率
評価
正しさ
これはすべて一を積み上げる文明
でも一を積み上げすぎると
世界は硬くなり
思考は閉じ
未来は縮む
だからいま
世界は再びゼロを必要としている
ゼロとは
余白
可能性
創造
自由
許し
直感
未知
遊び
この全部だ
ゼロがあるから
人は息ができ
世界に風が吹き
文明はまた螺旋を描ける
光あれ
という言葉は
世界の始まりの話ではなく
いまここにいるわたしたちへのメッセージでもある
あらゆる創造は
ゼロを許した瞬間に始まる
#旧約聖書
わたしは思う
人が再びゼロに戻ったとき
そこに光が生まれる
世界がもう一度更新される
そして新しい文明が
静かに立ち上がると思う
これが
光あれ
という最初の言葉に隠された
宇宙のOSだと
わたしは感じている
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きゃっ
B級パニックホラーだった……
湿度の寝苦しさのせいかな

はんぺ

tAMii(
お手伝いとして、パレードに関わっておりました。
山下市長、かな市長補佐、だん市長補佐参加ありがとうございます。
終わってからベルト付けに行くことになり、レギオン前で撮影会になってました(笑)
2人でコーデされたやつです。
#ストグラFV


かろて

差

かろて

はむは

ミスび
学び、楽しいッ……
持病の治療も大変ですがやはり一度諦めたものの社会福祉を学ぶために踏み出せて良かった、自分の血肉にしていこう

はっち

各務(か
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