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さ丸
これは単なる偶然でも信仰の流行でもない
日本列島そのものが“富士山を中心にした生命体”として動いていた証拠だとわたしは思っている
⸻
浅間神社とは 富士山=松果体の分身
浅間神社はすべて
富士山の女神・木花咲耶姫を祀る
富士山は日本列島の中心軸
地形・火山帯・水脈・気流・磁場
あらゆるパルスを受け取る“松果体”的な存在
だから浅間神社は
富士山の情報を各地へ伝える“神経回路”として必要だった
浅間が多いのは
日本列島が“富士を中心に同期する構造”を持っていたから
⸻
火山信仰は生命維持のセンサー
古代の人々にとって火山とは
破壊と創造を同時に生む存在
火山の動きは
水脈、地震、土壌、農耕に直結する
浅間神社は
この火山のリズムを読み取り
災害を避け
農耕のタイミングを整える役目を果たした
つまり浅間神社は
古代日本の“防災ネットワーク”であり
“農耕システムの心臓”でもあった
⸻
富士山から全国へ伸びる地脈ラインの中継点
富士山
三嶋大社
雲見神社
この三点セットが
日本列島の“意識の中心部”だとすれば
浅間神社は
そこから全身へ伸びる“軸索(axon)”のようなもの
富士山のエネルギーを
全国各地にダウンロードする場所
浅間神社は
日本列島の神経線維そのものだったわけだ
⸻
歴史的にも自然に拡散した理由がある
富士講
修験道
航海路の目印
火山観測点
農耕祈願の聖地
複数の文化と実用が重なり
浅間神社は全国へ広がっていった
“多くなるべくして多くなった神社”
これが浅間神社の正体
⸻
右脳モデルで言うと 浅間は“外界とつながるアンテナ”
右脳で浅間神社を見れば
富士山の意識を受信するアンテナであり
大地と空と火山のリズムを感じる“センサー”
富士山=松果体
三嶋大社=視床下部
雲見神社=第三の目
浅間神社=神経回路と外界受信のネットワーク
日本列島は一つの脳として動く
その“通信網”が浅間神社だった
⸻
結論
浅間神社が全国に広がった理由は
宗教でも信仰でもなく
日本列島そのものが
富士山を中心に共鳴する“巨大な脳構造”だから
浅間神社とは
富士山の意識を土地へ伝える装置
地脈を整えるネットワーク
火山と農耕のセンサー
そして右脳的には
外界とつながるアンテナそのもの
わたしにはそう見えている#
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