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さすおに
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らみょん
ある日、友人は僕に言った。
「他のところへは行くな。外へ出れば、きっと利用される。殺される」
その声は低く、やさしく、そして絶対だった。
僕は信じた。世界は残酷で、この人だけが安全な岸なのだと。
「こいつなら、僕を捨てない」
そう思い込むことで、恐怖から目を逸らしていたのかもしれない。
月日は静かに流れた。
気づけば、判断はすべて友人の言葉に委ねられ、
息をする理由さえ、その存在に絡め取られていた。友人がいなければ、僕は立てない。
それは信頼ではなく、檻だった。
ある日、友人はいなくなった。
何の前触れもなく、言い訳もなく。
彼は「外」へ行った。
かつて僕に、決して近づくなと言った場所へ。
残されたのは、恐怖だけだった。
世界は危険だと教えられ、
生きる術は奪われ、
それでも守ってくれるはずの人は、いない。
僕は理解する。
殺されると脅したのは世界ではなく、
僕の足を止めるための言葉だったのだと。
利用されていたのは、他でもない僕自身だったのだと。
それでも、夜は明ける。
震える足で一歩を踏み出すしかない。
誰かの影に隠れて生きるより、
傷ついてでも、自分の光を探すために。
僕はこれから、どうすればいい?
答えはまだない。
だが、問いを持てたこと自体が、
檻を壊す最初の音だった…

つばさ
でも毎月1回は会いに行くよね。国内なら!
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