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ひろ✨

ひろ✨

みなさん、「正義」についての洞察が甘いのではないでしょうか?
◆プロンプト
「正義」に定義を辞書的なものと世俗的なものと法哲学的なものを教えて
◆回答
いいテーマです!
「正義(justice)」は古代から議論され続けてきた哲学的・社会的な概念で、辞書的定義・日常的理解・法哲学的理解ではニュアンスが大きく違います。



🔹 1. 辞書的な定義(一般的な言語的意味)
• 日本国語大辞典:「人の行いや社会の秩序が道理にかなって正しいこと。また、その正しい道理」
• 英語辞典(Oxford English Dictionary):“The quality of being fair and reasonable; the administration of the law or authority in maintaining what is just.”
👉 「公平さ」「道理にかなっていること」「法の適用」というニュアンス。



🔹 2. 世俗的な定義(日常生活での使い方)
• 「正しいこと」「悪を許さないこと」という意味で使われることが多い。
• 例:
• 「弱い人を守るのが正義だ」
• 「自分なりの正義がある」
• ここでは「普遍的な道理」ではなく、主観的・相対的な価値観としての「正義」が強調されやすい。
👉 世俗的には「善悪の基準」「道徳的な正しさ」として理解される。



🔹 3. 法哲学的な定義(学問的理解)

法哲学では「正義」を 法と道徳の根本原理として扱い、多くの立場があります。
• アリストテレス:「正義とは、各人にその持つべきものを与えること(分配的正義)と、取引における公平(交換的正義)である」
• アウグスティヌス:「神の秩序に従うことが正義」
• トマス・アクィナス:「普遍的正義(社会全体の善)」と「個別的正義(人と人の関係における公平)」を区別
• ロールズ(現代):「正義とは、公平としての正義(Justice as Fairness)。社会制度の基本構造を規定する最も重要な徳」
• 公平性・機会均等・最も不遇な人への配慮を重視。

👉 法哲学的には「正義=社会秩序の根本原理であり、公平・平等・権利配分の基準」と理解される。



🔹 まとめると
• 辞書的:「道理にかなって正しいこと」
• 世俗的:「善悪の基準」「主観的な正しさ」
• 法哲学的:「社会の制度や法を支える基本原理(公平・平等・権利の配分)」



👉 ご希望なら、さらに 「東洋哲学における正義(儒家・仏教・法家)」 と 「西洋哲学における正義(プラトンからロールズまで)」 を比較して整理することもできますが、やってみますか?
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コメント

おでん

おでん

1 GRAVITY

これもこれで甘い

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