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ハシオキ龍之介
#グラビティ昭和部
・昭和9年(1934年)
☆『この年の文学』
*島木健作「癩」(「文学評論」)/横光利一
「紋章」(「改造」)/中条百合子「冬を越す
蕾」(「文芸」)/村山知義「白夜」(「中央
公論」)/佐野学「所謂転向について」(同)
/吉屋信子「あの道この道」(「少女倶楽部」
絵・須藤重、1990年代にテレビで「乳姉妹」として放送)/室生犀星「あにいもうと」(「文芸春秋」)/真船豊「鼬」(「劇文学」)/杉山平
助「転向の流行について」(「読売」)。
*井勝一郎『転形期の文学』/谷崎潤一郎『文章読
本』/中原中也『山羊の歌』/萩原朔太郎『氷
島』/川端茅舎句集/河合栄治郎『日本ファシ
ズム批判』/山田盛太郎『日本資本主義分析』。
*ベストセラー
ピットキン『人生は四十から』/田中貢太郎
『旋風時代』
『文学評論』(徳永直・渡辺順三ら)「俳句研
究」(改造社)
「経済評論」創刊。
*『吉田松陰全集』『岩波講座東洋思潮』刊行。




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