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come to life(kanye west)
ヒップホップとは思えないサウンドのこの曲は、前作のJesus is kingに引き続き、宗教観やゴスペルを取り入れたカニエらしい曲だといえる。曲の冒頭はパイプオルガンの音色が静謐で神秘的な印象を与え、曲の途中から始まるピアノリフは、さながら暗闇に射し込む曙光の如く、神から啓示を受けたような、聴き手に、一縷の救いの光に照らされる情景を想起させる。ピアノと共に響くギターの音の歪みは、強い陽光と暗闇との境い目に現れる蜃気楼のような効果を与える。リリックは大した事ないが、sunday service を想定してか、新約聖書の内容を取り入れたり、厳しい現実にも救いがある事を歌い、叙情的だか、前向きな歌詞になっている。
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Come to Life

カニエ・ウェスト

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